【熊本県熊本市】メープルツリーインターナショナルスクール様ホームページ制作| 英語保育・保育園

【ホームページ制作概要】

■クライアント  メープルツリーインターナショナルスクール
■プラン     11ページ+ブログ機能
■業種業態    インターナショナルスクール /英語保育・保育園
■制作カテゴリー コーポレートサイト/リニューアル
■URL      https://mapletree-school.com/

【重視した点】

インターナショナルスクール のホームページということで、元気や遊び心を意識してデザインしました。サイトをより印象付けられるように、スクールカラーの赤い枠線を、画面に固定して入れました。

スクールということで、カリキュラムやスケジュールなど、文章で説明することも多いカテゴリーですが、テキストが続きすぎて退屈さを感じないように、背景色や写真、文字の大小でメリハリをつけるようにしました。

PC版ビジュアル

テキストが多くなりがちな入園説明のページも、マスコットキャラクターを配置することで、堅くなりすぎず見やすくなるように工夫しました。

PC版ビジュアル

クラスごとの1日の流れも、アイコンで分かりやすく説明。インターナショナルスクール を探している保護者に、必要な情報をスムーズに伝えられるようにデザインしました。

スマホ版デザイン

モバイル版ビジュアル

ブログ一覧ページのメイン画像も、生徒さんのカラフルな作品の写真を使って、ワクワクするようなイメージで制作しました。
生徒さんの顔や普段の様子が見えると、自分の子どもを通わせたときのイメージが湧きますよね。学校や保育園、習い事などは、イメージ写真よりも実際の様子が分かる写真を使用した方が雰囲気伝わり、より親近感が湧いてくると思います。

モバイル版ドロワーメニュー

モバイル版のドロワーメニューとフッター。お問い合わせと入園説明会のボタンを画面に固定しておくことで、ユーザーがアクションを起こしやすい動線を考えました。

モバイル版ビジュアル

サイト内の説明箇所は、画面サイズが小さくなればなるほど、テキストの占める割合が大きくなってしまい、どうしても長く感じてしまうことが多いです「+続きを読む」ボタンで説明文を途中から隠しておくことで、表示されるテキスト量の全体的なバランスを取ることができます。

タブでの表示切替は、モバイル版で縦に長くなりすぎることを防ぐだけでなく、画面を動かさず見比べることもできるので、スケジュールや料金表などにも適しています。

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【5分で読む】オウンドメディアって何?【WEB基礎知識】

皆さん「オウンドメディア」って知っていますか?

なんとなく聞いたことがあるという方もいらっしゃるかと思いますが、実際「オウンドメディア」が具体的にどういったものか分からないという方が大半ではないでしょうか。

ご自分でビジネスを運営されている方や、企業のWEB担当者または広告担当者の方、よく分からないWEB用語が多くて大変だと思いますが絶対に知っておいた方がいいことなので、ほんの少しだけこの記事にお付き合いください。

1)オウンドメディアの定義

まずは「オウンドメディアって何か?」という所から。

取り敢えずこの項で、そもそも「オウンドメディアとは何を指すものか」ということは解説していますので、言葉の意味のみ知りたい方は一旦この項まで読んで貰えば大丈夫です。

1-1)トリプルメディア

「トリプルメディア」とはユーザーが接触するメディアを「ペイドメディア」「アーンドメディア」「オウンドメディア」の3つに分けたものです。今回はオウンドメディアの記事ですので、簡単に残りの2つをご説明します。

「ペイド(paid)メディア」
ペイドメディアとは企業が費用を払って広告を掲載する従来型のメディアのこと。主に、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマス4媒体やWEB広告がこれに分類されます。
不特定多数の消費者の目に留まる場所で情報発信や宣伝を行うことができる反面、費用が高額でユーザーのライフスタイルや情報収集手段の多様化で以前のような効果が期待できなくなってきています。

「アーンド(Earned=獲得する)メディア」
アーンドメディアは「信頼を獲得する」といった目的を持つメディアのこと。主にフェイスブックやTwitter、InstagramなどのSNSと同義としても使われていますが、簡単にいうと口コミや評判で獲得したメディア露出のこと。ある商品を調べる際に参考にするSNSでのコメントであったり、ポジティブなメディア取材がこれにあたります。

1-2)オウンドメディアって何

では、本題の「オウンド(owned)メディア」。
簡単にいうと、ホームページやブログ等の媒体のことを指し、具体的には宣伝主体みずからがコントロールすることが可能なメディアのことです。「ホームページとかブログなら持ってる(やってる)よ!」という方も多いかもしれないですね。そうなんです。オウンドメディアは結構皆さん普段から関わっているんです。

「オウンドメディアとは自社(宣伝主体)のホームページやブログ」などのこと。
第一部?はここまで。次はオウンドメディアについて掘り下げていきます。

2)オウンドメディアの目的

オウンドメディアが自社(宣伝主体)のホームページやブログのことなら、
「今更なんでそんなことを改めて知る必要があるの?」という疑問もあるかと思います。なので、ここからは前述のペイドメディア・アーンドメディアとの関係、WEBマーケティングとの関係にフォーカスしながらオウンドメディアの目的についてご紹介していきます。

2-1)オウンドメディアが注目される理由

オウンドメディアが今注目されいる理由はいくつか考えられます。
まず、ユーザーの情報収集手段の多様化。多様化する情報収集手段の中で、ほぼ全てのユーザーにとって共通の情報収集手段である「検索」に唯一対応していること。
そしてSNSを中心とするユーザー中心の情報流通が一般化している中で、広告主体が企業のブランドイメージや世界観などの情報をコントロールできる機会を持てることです。
他にも、Googleの検索アルゴリズムの変化により、コンテンツの価値が持つ検索順位への影響が大きくなったことなどがあります。

2-2)オウンドメディアとコンテンツマーケティング

オウンドメディアを理解する上で、少し混同しがちなのがコンテンツマーケティング(コンテンツSEO)。この2つの違いを説明すると、オウンドメディアはホームページやブログなどの媒体(プラットフォーム)自体のことを指し、でコンテンツマーケティングはそれを利用して行う手法(戦略)です。ちなみにコンテンツマーケティングにはWEB以外の媒体も含まれます。コンテンツSEOはその中でオウンドメディアを利用したSEO対策のことです。ちょっと分かりにくいですが、これも大事なポイントです。

詳しくはこちらの記事「【SEO対策】基本のコンテンツSEO【ホームページ集客】|オーガニック検索流入を増加させよう」も合わせてご覧ください。

2-3)オウンドメディアの目的

オウンドメディアの目的は大きく分けて2つ。

一つが自らの商品やサービスをユーザーに知ってもらうためのファーストコンタクトの場所としての機能。もう一つが、ホームページでは伝えきれない商品やサービス、或いは仕事への情熱やスタッフの人柄だったりをコンテンツとしてユーザーに伝える機能です。そして、コンタクトした潜在顧客を顧客化していくことが目的となります。

前者ならペイドメディア、後者はSNSなどのアーンドメディアも同様の機能を持っていますが、それぞれオウンドメディアとの大きな違いは、ペイドメディアは出稿した媒体を見るユーザーにしかコンタクトすることできず、アーンドメディアは媒体の特性上、情報が古くなると基本的に見てもらえる機会がグンと減ります。

つまりオウンドメディアは検索エンジンを介することで、ペイドメディアでカバーしきれなかったユーザーをカバーし、発信したコンテンツにいつでもふれることができる環境を作ることができるのです。

3)オウンドメディアについてさらに知る

ここまで「オウンドメディアとは何か?」「オウンドメディアの目的とは何か?」について説明してきましたが、さらにオウンドメディアのことについて具体的にふれていきます。

3-1)オウンドメディアは「資産」

オウンドメディアは「資産」です。ペイドメディアは、ある分野においては絶大な効力を発揮することもありますが、一過性の情報発信手段です。広告出稿を取りやめてしまえば、それ以上ユーザーに情報を発信することはできません。反面、オウンドメディアでの情報発信は、WEB上からそのコンテンツを意図的に消してしまわない限り永遠にユーザーに情報を発信し続けることができます。

3-2)オウンドメディアの強みと弱み

オウンドメディアは永続して効果が得られるメディアであること、ペイドメディアやアーンドメディアがカバーしきれない部分を埋めることができるメディアです。一見、弱みという弱みはないように感じますが、WEBという特性、オーガニック検索によるコンタクトという特性上、効果が保証されるものでなく、メディア自体を育てるのに時間がかかることが弱みと言えます。

3-3)オウンドメディアでできること

オウンドメディアをうまく育てることができれば、広告費を削減できる可能性が高まります。また、ユーザーに対して機能性や価格訴求だけではない別の価値の提供を実現することも可能です。SNSとの連携でブランドイメージや雰囲気作りをより強く行うこともできるでしょう。

4)まとめ

ここまでオウンドメディアについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。
言葉のみの意味だと、ホームページやブログなどのコンテンツのことですが、広告宣伝活動の中での役割を同時に考えるととても大事なことだと分かります。
つまり、持っているだけではダメで、オウンドメディアをどう活用していくか。或いはペイドメディア・アーンドメディアとどう組み合わせていくがが重要です。

私たちWEBRUではホームページ制作以外にも、オウンドメディアの成長に必要なBLOG記事ライティングなどコンテンツSEOも行っております。WEB以外の広告も運営会社の有限会社テイク・シー(Takec inc.)で可能です。どうぞお気軽にご相談ください!

【5分で読む】SEO対策の基礎知識

ホームページのアクセス数増加やお問い合わせなどのコンバージョンの獲得のための基本「SEO対策」。少し前まではホームページ制作と同時にSEO対策の重要性を説明する際も、「SEO対策って何?」と聞かれることが多くありました。最近ではクライアント様も最初からSEO対策の重要性を理解されていることが多い印象です。

でも、企業のマーケティング担当者の方、或いはSEO対策の担当者の方も重要性は理解していても「どのように行なっていくものなのか?」「どうすれば良いのか?」については中々理解を深めていくのは難しいと思います。

この記事では、これから自身のWEBサイトの検索順位向上のための「SEO対策の基礎知識」をご紹介していきたいと思います。

1)SEO対策の歴史

まず、SEO対策を知るためにSEO対策の歴史を少しご紹介します。
SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字をとった言葉で「検索エンジン最適化」のことを差します。
以前はホームページを探す際はディレクトリ型で、目的のどの分野のどのカテゴリかを絞っていき、一覧で表示された中から閲覧するホームページを選んでいく手法でした。この時期はホームページのカテゴリー分けは人の手によって行われていました。
そしてGoogleの誕生によって最終的には今のシステムに辿り着くのですが、その過程でYahoo!が独自の検索エンジン「YST」を採用(Google検索とYahoo!で検索結果が異なる)し、当時日本ではYahoo!ユーザーが多かったのでSEO対策もYSTがメインで行われていました。最終的にYahoo!も再びGoogleの検索エンジンを採用(Google検索とYahoo!検索結果が同じ)し現在に至ります。従って、現在のSEO対策はGoogleの検索エンジンに対するものといって構わないと思います。

余談ですが、結構誤解している方も多いので念のため説明しておきます。
上記の「Google検索とYahoo!検索結果が同じ」の件についてです。これはあくまでも「検索結果」が同じなだけで、実際の検索において「Googleで検索するかYahoo!で検索するか」は別の話です。例えば広告出稿の際「Google広告」はGoogleの検索結果にしか表示されませんし、Yahoo広告についても同様なのでご注意ください。

2)変化(進化)する検索アルゴリズム

次は検索アルゴリズムについてです。

検索アルゴリズムとは検索順位を決める仕組みと考えていただければ大丈夫です。
この検索アルゴリズムとは常に変化(進化)を続けていて、その中で大きなアップデートが皆さんも耳にしたことがあるかも知れないですが「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」、「モバイルフレンドリーアップデート」です。
これらのアップデートの結果、ユーザーが検索した「場所」によって検索結果が変化したり(ベニスアップデート)、コンテンツの「品質」を評価する(パンダアップデート)ようになりました。

3)Googleのサイト評価基準とSEO対策

SEO対策とは、これらの検索アルゴリズムの変化に対して行うもので常に一定のものでは有りません。例えば以前は被リンク数が優良なサイトの評価基準であったため、SEO対策は被リンク数の獲得であった時期がありました。この時期に流行ったのが有料リンクです。とにかくお金を払って様々なサイトにリンクをさせることで検索順位を上げていました。しかしこの手法は今は意味がなく、それどころか後述しますがペナルティの対象にもなっています。

3-1)Googleのサイト評価基準とSEO対策

Googleのサイト評価基準は一言でいうと「ユーザーにとって有益である」ことです。

前述の、今は廃止になっているリンク数による評価も「たくさんのサイトからリンクされる優良なサイト」だと考えればその通りです。しかし悪質なSEO対策のためにユーザーにとって有益でないサイトが上位表示されることもあります。それを阻止するために様々なアップデートが行われているのです。

では、SEO対策はアップデートの度にイチから考えてやり直すものなのでしょうか?

答えは少しイエス。ほどんどノー。だと思います。

Googleの検索アルゴリズムは公開されていません。つまりどうすればサイトが上位表示されるかをGoogleが具体的に教えてくれることは有りません。一部公開されている加点要素としてモバイルフレンドリーや暗号化通信などがあるのですが、基本的に仮説に基づく分析と経験でしか判断できません。ではなぜ「答えは少しイエス。ほどんどノー。」なのか?
これまでのアップデートで「地域(ローカル)性」や「関係ないリンクに対するペナルティ」、「コンテンツの質を評価」、「モバイルユーザーに便利な設計」などが加わりました。
単純に考えると、それぞれのユーザーがその場所やその時のシチュエーションで、知りたい情報や或いはその補足情報を便利に手に入れることができるサイト=ユーザーにとって有益なサイトをつくることこそが、アルゴリズムが変化しても変わらないSEO対策だと言えます。

つまり「ほどんどノー」の部分はこの基本的、普遍的なサイト設計によるもの、「少しイエス」の部分が大きなアルゴリズムの変化に合わせたものと考えれば、SEO対策は難しいものではなくなります。

次に実際のSEO対策についてみていきましょう。

3-2)内部SEO

内部SEOとは、Googleのクローラーがクローラーがページを見つけやすく、コンテンツの内容を理解しやすくするための施策です。
サイトの構造的な内容も含まれますので、わかりにくいかも知れませんが、

・タグを適切に使う
・内部リンクの最適化
・ページ表示速度
・モバイルフレンドリー
・meta要素の最適化

などをサイト設計に組み込んでいきます。

3-3)外部SEO

外部サイトからの被リンクは、サイトの評価を高めるひとつの指標として考えられています。
「あれ?被リンクは評価されないのでは??」と思った方もいると思いますが、それは「関係がないサイトからの不自然なリンク」のこと。質の高い外部サイトからの被リンクは、自身のサイトの質の高さの証明でもありSEO効果を生みます。

4)良質なコンテンツとは

ここでちょっと立ち止まって「良質なコンテンツとは何か?」について考えてみましょう。
これも単純に考えると一定の答えが見えてきます。
皆さんがよく見るサイトはなんですか?
youtubeですか?Amazonですか?
それとも人気ブロガーのブログですか?

共通しているのは「欲しい情報がたくさんある」「欲しい情報が詳しく知れる」ことではありませんか?

例えばチョコレートが欲しい場合、味や形、健康的効果、カロリー情報、保存方法など、様々な情報がたくさんあるサイトの方が便利で有益です。

つまり良質なコンテンツとは、私たちが提供するそれぞれの商品やサービスにおいて、ユーザーが知りたいと思うような情報を豊富に知ることができるコンテンツだといえます。

5)ブラックハットSEO

おまけというか、念のためというか、
ブラックハットSEOについても少しだけふれておきます。

ブラックハットSEOとは、検索アルゴリズムの穴をついて不正に検索順位を上げようとするSEO対策のことです。前述の大量の有料被リンク(リンクファーム)などもこれに当たります。

他にも、
・背景色と文字色を同じにして大量のキーワードを埋め込む「隠しテキスト」
・関係ない他者のブログのコメントにURLを埋め込む「コメントスパム」
・実際に表示されるページとは別に検索エンジン用の他のページを生成する「クローキング」
などがあります。考えるとあからさまにおかしな手法ですよね。絶対にしないでくださいね。(そもそも効果ももはやありませんが…)

当たり前のことでもありますが、サイトの設計や運用の際の一つの指標としてお考えください。

6)まとめ

検索順位はビジネスにとって成果を左右する重要なものです。
一朝一夕に上手くいくものでは無く、しっかりとした前準備やたくさんの試行錯誤が必要です。
「ユーザーにとって有益なサイト」を目指した取り組みは、きっと自身のビジネスに良い結果を生むと思います。この記事が、その取り組みの参考になれば幸いです。

【熊本県熊本市】WOODBOX熊本店様ホームページ制作|ハウスメーカー

【ホームページ制作概要】

■クライアント  WOODBOX熊本店(株式会社emo様)
■プラン     10ページ+ブログ機能
■業種業態    ハウスメーカー/建設・土木
■制作カテゴリー コーポレートサイト
■URL      https://emo-house.com/

【重視した点】

「WOODBOX」様というブランドのイメージ(スタイリッシュかつポップ)をそのままに、情報を視覚的にわかりやすく伝える

TOPページ

WOODBOX熊本店様は、熊本市東区にあるハウスメーカーです。三重県にあるWOODBOX本部のフランチャイズ店であるため、本部のブランディングイメージを踏襲しつつ、情報をわかりやすく伝えながらも、熊本というローカルに密着した親しみやすさを表現できるようデザインしました。

商品詳細ページ

WOODBOX熊本店様の商品の最大の魅力は「20〜30代でも手の届く価格でありながら、自然素材にこだわった設備・時代のニーズに合わせたデザイン性を備えている」点です。

各プラン商品の個性を出した商品個別ページには最もこだわりました。

WOODBOX熊本店のご担当者様には、商品のロゴや画像のご支給にご協力いただき、とてもスムーズに制作スケジュールを進めることができました。

商品詳細ページ2
商品詳細ページ(標準仕様部分)

表示点数の多い標準仕様部分は、「さらに表示する」ボタンをクリックすることで全ての情報が見られるよう、コンパクトにまとめました。

スマホでの見え方

スマートフォン・タブレットでも快適に閲覧可能なレスポンシブデザイン。

スマホでの見え方

スマホ版のメニュー(画像右)も、より「自然素材」の雰囲気を感じてもらえるよう木目デザインを導入しました。

ページ偏移の際にちょっとしたインパクトを与えられるのも、スマホ版メニューの使い方の一つです。

※画像は2020年9月現在のものです。実際と詳細が異なる場合がありますので、詳しくはWOODBOX熊本店様ホームページをご覧ください※

WEBRU(ウェブル)では、熊本・福岡・佐賀を中心に住宅会社様・リフォーム会社様・工務店・建設業様などのホームページ制作を行っております。
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【熊本県熊本市】プリエール様ホームページ制作|サロン・美容・ヘルスケア

【ホームページ制作概要】

■クライアント  priere(プリエール)様
■プラン     6ページ
■業種業態    アロマトリートメントサロン・スクール/サロン・美容・ヘルスケア
■制作カテゴリー コーポレートサイト
■URL      https://aromadeinori.com

【重視した点】

清潔感・シンプルさ
カメラマンが撮影した写真をメインに、癒しを感じるデザインを意識

PC版サイトビジュアル
PC版サイトビジュアル

今回、カメラマンが撮影した写真をご提供いただきました。ホームページデザインもいただいた写真を中心に、お客様に癒されに来て欲しいというオーナー様の想いが届くようにデザイン。あまり飾らずシンプルにまとめました。

サロン内や施術風景は、ただ撮影すると現実味の出る写真ですが、ドア越しに撮影したり、あえて植物を背景に施術をしたり、ほんのひと工夫することで、よりサロンの特別な雰囲気が出る写真が撮れます。

PC版フッターデザイン

サイト全体は、シンプルかつ綺麗に整頓された直線のデザインですが、フッターの境界線をカーブにすることで、柔らかさを演出。
緑溢れる写真に目がいくように、カラーはロゴに使われている紺色とクリーム色のみを使用しました。

ホームページや広告物において、住所や電話番号などのいわゆる店舗情報の部分は、他の要素を邪魔しないためにも、シンプルなゴシック体にすることが多いです。

モバイル版デザイン

シンプルなデザインほど、写真の質がデザイン全体の鍵を握ります。


商品やサービスそのものの写真はもちろん大切です。しかし、意外と忘れてはいけないのが、サイト全体の雰囲気をより良くするためのイメージ写真。こちらのプリエール様のホームページで言うと、爽やかなグリーンの植物や、綺麗な水面、ドライフラワーなどの写真があることで、サロンのナチュラルで優しい印象がより深まります。

モバイル版メニューデザイン

美容室やアロマサロンなどは、【リアル】よりも【特別感】を感じることが大事。ここに行ったら綺麗になる!行くたびに癒される!特別な日はここに行きたい!と思ってもらうためにも、きっかけとなるホームページで、世界観をしっかり作り込みましょう。

ホームページ制作のWEBRU(ウェブル)では、お客様のお客様であるエンドユーザーにどのような印象を与えたいか、クライアント様のご要望をしっかりとヒアリングさせていただきます。どんな内容を入れればいいのか、どんなイメージでサイトをまとめようか、などホームページ作成はまだこれからという方も、お気軽にご相談ください。

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他の制作事例をご覧になりたい方はこちら⇨【WEBRUの制作事例】

動物病院・ペットサロンのホームページとウェブ活用

大事な家族の一員である動物たちを診てもらうor預ける、動物病院やペットサロンの情報は飼い主さん(以下ユーザー)はどこから得ているのでしょうか?

チラシやSNS?もちろんこれらも有効な情報収集手段です。
実際のところは入り口は様々だと思いますが、最終的にはホームページを探すことが殆どなのではないでしょうか。動物病院やペットサロンにおいてホームページが効果的な理由の一つは「いつでも欲しい情報を見ることができる」こと。
例えば「どうもペットの様子がおかしい」などといった場合、すぐにスマホで診療時間や場所を知ることができるホームページは「ユーザーにとって」とても便利です。

全てのビジネスの集客のポイントのひとつは「ユーザーファースト」であること。これは当然、動物病院やペットサロンも同じです。

1)ペット市場は競争が激化している

少子高齢化と共に様々なビジネスが縮小傾向にある中、ペット業界のビジネスは拡大が続いています。核家族化や老若男女問わず一人暮らしの割合が増えているのも関係しているかもしれません。ただし拡大が続いているということは競争が激化しているということでもあります。拡大・激化する市場の中で選ばれるためには、ホームページが重要な要素の一つとなってきます。

前書きでも少しふれましたが、
「どうもペットの様子がおかしい」「旅行のにいくのでペットを1泊預けたい」「捨て猫を保護した」など、ペットや動物たちの「こんな時どうしたらいいの?」と困っている、或いは調べているユーザーにとって、実際の検索キーワードで最適な情報を得ることができるホームページは大変重要だと言えます。

2)どんなホームページを作るべきか

まず第一に考えるべきは「ユーザーにとって便利なものであること。」これに尽きます。
動物病院やペットサロンにおいての「ユーザーにとって便利」とは、ユーザーが知りたい情報がしっかりと記載されていて、且つその情報までのルートがわかりやすいこと。
前者はホームページのコンテンツ内容のこと、後者はホームページのデザインのこと、だとも言えるでしょう。それぞれの項目ごとに、動物病院やペットサロンでどんなホームページを作るべきかを考えていきたいと思います。

2-1)コンテンツ内容

まずは動物病院やペットサロンのホームページのコンテンツ内容から。

シンプルに考えて、ユーザーが知りたい情報は、診療時間(営業時間)/診療内容(営業内容)/住所(アクセス)/料金/診療可能なペットの種類/電話番号だと思います。この辺はあまり意識しなくともコンテンツ内容として思い浮かぶものです。

他にはどんなものがあるでしょうか?

とても大事なコンテンツとしては、動物病院やペットサロンの「方針や考え方」を表記すべきです。家族同然の大事なペットを預かるのですから、当然どのような方針や考え方でペットを扱うのかはユーザーとしては大変重要です。他にも、設備情報やスタッフさんの顔が見えると安心感が得られます。また、設備面で優位にある場合はこれらの情報を強くアピールすることで競合との差別化が図れます。

・診療時間(営業時間)
・診療内容(営業内容)
・住所(アクセス)
・料金
・診療可能なペットの種類
・電話番号
・方針や考え方
・設備
・スタッフさん

これらは是非ホームページのコンテンツとして加えたい情報です。

2-2)ホームページのデザイン

次に動物病院やペットサロンのホームページのデザインについて考えてみましょう。

デザインで最も大事なポイントは「知りたい情報までのルートがわかりやすい」こと。つまりユーザビリティです。

もちろん、可愛くて楽しそうなデザインやイメージ写真も大事です。明るくて安心感を与えるような色づかいも大事です。(特に写真のクオリティはファーストビューでの離脱率にも影響を与えますので出来れば有料素材を活用するか、カメラマンによる撮影を入れることをオススメします。)ただ、殆どのユーザーがスマホで情報を見る(スマホの画面で見る)ことを考えると、最も大事なのは「見やすい文字サイズ」や「押しやすいボタン」、或いは「知りたい情報はこの先にあるな!」だったり=サイト内動線がわかりやすいデザインです。

繰り返しになりますが、可愛くて楽しそうで、明るくて安心感を与える要素ももちろん大事です。ここでお伝えしたいのは、デザインはいわゆる「イメージ」と「使いやすさ」の両方から考える必要があるということです。残念ながら、ホームページ制作業者の中には特に「使いやすさ」部分をあまり考えない業者もいることも事実です。「使いやすさ」についてしっかりと考えているホームページ制作業者を選ぶことも大事ですし、発注者側もその視点で打ち合わせに臨む必要があります。

余談でちょっとした注意点ですが、基本価格が極端に安く表記しているホームページ制作業者の中にはスマホ対応は別料金とかになっている場合もあります。スマホ対応にすると結局高くなった!なんてこともあるようです^^;

・明るい楽しそうな雰囲気
・安心感を与える色づかいやイメージづくり
・上質なイメージ写真
・文字サイズ
・ボタンサイズ
・サイト内動線

こちらも是非ホームページデザインの参考にしてみてください。

3)ホームページ公開後の運用について

ホームページを作ったからといって、それがすぐさま新規顧客獲得に繋がるというわけではありません。この項では動物病院やペットサロンのホームページ公開後の運用、とりわけブログを使ったSEO対策や集客のことについてご説明します。

3-1)ブログの活用

動物病院やペットサロンのホームページ運用に際して重要な役割を果たすのが「ブログ」です。この記事を読んでいる方の中にも「ブログはSEO対策に有効なんだよね?」ということを聞いたことがある方も多いかと思います。ここではなぜブログがSEO対策に有効か?ということを簡単にご説明いたします。

まず、ブログは「ユーザーとの繋がりの構築と維持」に役立ちます。ユーザーにとって役に立つ情報、例えば季節ごとのペットケアの注意点やペットの体調管理の豆知識などを定期的に更新していけば、ユーザーは「あの動物病院(ペットサロン)のブログは見ると勉強になるな」「そろそろペットケアの情報が更新されていないかな?」といった理由でサイトに訪れるようになります。このようなユーザーが増えていく=アクセス数が増えることでGoogleは「このサイトはユーザーの役に立っているサイトだ」と認識するようになる可能性が高まります。

Googleからサイトに高評価をもらえらば、このサイトは内容がしっかりしているので多くの人の役に立つ=検索時に上位に表示させよう、という判断に繋がりることで結果的にSEO対策となります。よく誤解されているのが「更新すればいいんだよね?」のような考え方です。更新頻度が多いのはサイトにとってプラスポイントですが、ユーザーが興味のない記事ばかり増えると、結果ユーザーにとって役に立たないサイトになってしまいます。従って、ブログの記事更新は戦略性や方針に基づいて行う必要があります。

3-2)SNSの活用

ホームページ公開の初期にサイト集客で有効なのがSNSです。

SNSは拡散力がありますので、有用な内容の投稿は「いいね」や「リツイート」で広がっていきますし、インスタグラムやツイッターは上手にハッシュタグをつけることで投稿を見てもらえる機会が増えます。通常のオーガニック検索で表示が安定するまでの間はSNSで集客活動を行うことは非常に有効です。もちろん、可能ならばSNSの投稿もサイト公開初期だけではなく、継続的に行ってください。

また、ブログの記事やSNSの記事はサイト公開までに出来ればいくつか準備しておいた方がいいです。別途費用が必要ですが、場合によってはライターに記事作成を依頼するのも検討してもいいと思います。動物病院やペットサロンのホームページは集客してナンボですから。

※弊社でもブログやSNSの記事作成や代行は行なっております!ご興味のある方はこちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!

守谷フォレスト動物病院
制作事例:守谷フォレスト動物病院(茨城県守谷市)
制作事例:戸島ふじもと動物病院(熊本県熊本市)

4)まとめ

ここまで動物病院やペットサロンのホームページ制作と公開後の運用について簡単にまとめました。文字だけでは中々伝えきることができないニュアンスや細かい内容がありますので、言葉足らずになっている箇所もあるかと思いますが、概ね大事だと思われるポイントはご説明していると思います。ホームページの制作やホームページのリニューアルをご検討されている動物病院やペットサロンの方の参考になれば幸いです。

もちろん弊社でも動物病院やペットサロンのホームページは制作可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

WEBRUに動物病院やペットサロンのホームページ制作について詳しくきく

保育園・幼稚園のホームページ制作のポイント

保育園・幼稚園のホームページ制作のポイント

保育園や幼稚園、こども園の園長さんや担当者さんが

「ホームページを新しくつくりたい」

「随分前に作ったホームページがあるけど、デザインをそろそろリニューアルしたい」と思った時に考える必要があることや用意すべきものは何でしょうか?

デザインのことやコストのこと、どんな機能があると便利なのかor必要なのか?ホームページに掲載する写真をどうするか?など、検討すべき項目は盛り沢山です。

この記事では「保育園や幼稚園のホームページの作り方」にフォーカスしながら、保育園や幼稚園のホームページの役割やターゲット設定のことなど、保育園や幼稚園、こども園の方に向けて「ホームページ制作」のことについて説明していきます。

1)ホームページの役割とは?

本題の前に「ホームページの役割」について考えてみましょう。
ホームページの役割とは基本的に「情報発信」です。

一般的なビジネスにおいては企業のホームページ(コーポレートサイト)を持つことは当たり前で、ユーザーやターゲットに向けて何らかの情報を発信しています。

これは保育園や幼稚園においても全く同じで、ユーザーやターゲットに向けての情報発信のツールがホームページということになるでしょう。

つまり「誰」に向けて「どんな」情報を発信して「どのような」目的を達成したいのかがホームページ制作のポイントとなります。そして、その目的を達成することがホームページの役割です。

次項からはこれらの点を踏まえながら、保育園や幼稚園の実際のホームページ制作のことについて具体的に説明していきます。

2)ターゲットは保護者

まずは幼稚園や保育園のホームページが「誰」に向けての情報発信であるか?ということを考えます。

考えてみると当たり前のことですが、基本的なターゲットは「保護者(特にお母さん方)」。幼稚園や保育園の情報について知りたがっているのは、子どもでなく、子どもを園に通わせる保護者です。どんな雰囲気なのか?どんな先生がいるのか?どんな教育方針なのか?などをしっかりと伝えられるようなホームページ制作を心がける必要があります。

3)保護者が知りたい情報や重視する情報を考える

次に「どんな」情報を発信するのか?を考えてみます。ホームページで発信すべき情報とは言い換えると「ユーザーのニーズ」です。保育園や幼稚園のホームページにおいてのユーザーは子どもではなく保護者です。つまり保護者の知りたい情報がニーズとなります。そして保護者の知りたい情報は大きく分けると、

A:信頼感や安心感を生むイメージ情報
B:費用や施設などを知ることができる実用情報

上記の2種類に分類できます。
では、それぞれの情報についてもう少し具体的にふれてみます。

3-1)イメージ情報

まずはイメージ情報です。

ポイントは「子どもを安心して預けることができて」「楽しく過ごすことができる」雰囲気を伝えることです。

欠かせないのは教育方針や理念を記載することです。どのような教育方針や理念のもとに教育・保育がなされるかということは、保護者にとって大変関心が高い事柄です。
また、園長先生や保育士さんの顔が見えたり、楽しそうに遊ぶ園児たちの写真が見れたり、運動会や遠足などの活動情報を知ることができるといいですね。他にもスタッフさんの日々の活動ブログや園児(卒園児)の保護者の声などがあると、もっと距離感を近くしたり安心感を与えることができます。ホームページのデザイン(後述します)も大事なポイントです。

・教育方針や理念がわかる
・園長先生や保育士さんの顔が見える
・活動情報
・ブログ
・園児(卒園児)の保護者の声

3-2)実用情報

次は実用情報についてふれていきます。

実用情報は実際に入園を検討する際の比較検討など、よりリアリティを持って保護者が見る情報だとも言えます。例えば、入園にかかる費用(諸費用や制服・バッグetc)や保育料金のことは保護者にとってはとても関心が高い情報です。また、運動会や遠足、お泊まり保育などの年間スケジュールや子どもが楽しく遊ぶ遊具や施設の情報、送迎バスの有無や園までのルート情報(マップ)なども実用情報としてホームページに記載すべき情報です。

他にも募集要項や給食の献立表(アレルギー対策など食事や食育への取り組み)などが見れると保護者はもっと嬉しいですよね。

これらの実用情報の中で、例えば施設面や食育面で差別化が図れるようなものがあれば、より積極的にアピールしていきましょう。

・費用面の情報
・施設情報
・園の年間スケジュール
・アクセス情報
・食事面の情報

4)保育園・幼稚園のホームページ制作の目的

ここまでのまとめとして、保育園・幼稚園のホームページで「どのような」目的を達成するか?についてふれます。

保育園や幼稚園のホームページ制作の目的は主に「園児の保護者への情報発信」と「新規の入園希望者の獲得のための情報発信」となる場合が多いでしょう。もうひとつ挙げるなら、ターゲット設定も変わりますが「求職中の保育士さんへの情報発信=求人や採用のための情報発信」となるでしょうか。基本的には、それぞれの保育園・幼稚園のホームページ制作の目的を達成するために、前項の発信する情報の組み合わせと優先順位、必要なサイトの機能が変わってきます。

例えば献立表や募集要項、年間スケジュールのダウンロードができる機能を設けたり、WEB上から保護者の要望を聞くフォームを設置したり、求職者用のお問い合わせページを設置したりすることもできます。
それぞれの目的に合わせて適宜検討していきましょう。

5)ホームページのデザイン

ホームページのデザイン

次に保育園・幼稚園のホームページのデザインのポイントについてです。

3-1)のイメージ情報とも密接にリンクしていますが、基本的には子どもの保護者(特にお母さん)が、「子どもが楽しく過ごせる」イメージをデザインします。視覚的なデザインにおいてはシンプルに「楽しそう!」「元気でいいな!」と思えるようなホームページデザインが魅力的に写るでしょう。楽しさ・元気さ・明るさを想像させる色づかい、かわいいイラスト、魅力的な写真などを使ってホームページをデザインしていきたいところです。

特に、イラストや写真素材は保育園や幼稚園のホームページデザインにとって大事なポイントとなります。子どもたちの笑顔の写真、保育士さんと子どもたちとのふれ合いの写真、遊具や施設の写真はユーザーにとってとても魅力的にうつる素材ですので、是非ともサイトに掲載してください。また、写真コンテンツはホームページデザインにとって大変重要な要素です。写真が魅力的であればホームページの印象は何倍にも上がります。可能であれば写真撮影はプロのカメラマンに依頼して撮影してもらいましょう。

少し付け加えると、これは今は常識でもありますが、モバイルでの閲覧が快適なサイトデザインと設計を心がけるようにしましょう。

6)まとめ

保育園・幼稚園のホームページ制作についてご紹介しました。

ホームページの閲覧者=ユーザー=ターゲットである保護者を意識しながら、保護者が求める情報を基にホームページデザインを組み立てていくことが保育園・幼稚園のホームページ制作のポイントです。

WEBRU(ウェブル)では、保育園や幼稚園、子ども園、学習塾などの教育・保育施設のホームページ制作のご相談を随時受け付けております。保育園・幼稚園のホームページ制作の管理進行からデザイン・コーディング・SEO対策まで丁寧に行います。お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!

【知っておくと便利】ホームページ制作費用の会計処理について

ホームページ制作費用は依頼するホームページ制作業者にもよりますが、安くても10万円前後(尤も「無料!」なんてところもありますが…)、高額のものなら100万円以上になる場合もあります。この記事ではホームページ制作費用の会計処理にあたっての勘定科目について解説していきます。

1)基本は広告宣伝費

一般的にはホームページは企業や商品のプロモーション活動のために作成するものなので、基本的にホームページ制作費用は広告宣伝費としての処理が可能です。

但し「使用期間が1年以上に及ぶ場合」は広告宣伝費とならず、繰延資産か長期前払費用として処理する必要があります。ほとんどの場合ホームページは1年以上使用することになると思いますので、言葉通りだとホームページ製作費は広告宣伝費ではなく繰延資産か長期前払費用として会計処理しなければならないことになります。また繰延資産として計上する場合、使用期間によって均等償却となる…ということですが、この「使用期間が1年以上に及ぶ場合」とはホームページ制作時の原型を留めたままの状態、つまり「1年以上更新を全くしなかった場合」です。

ホームページを全く更新しないなんてことは(経験上)ほぼありませんので、基本的にはホームページ制作費用は「広告宣伝費」として会計処理すると考えていいでしょう。

但し、あくまでも基本的には…といったところなので全てのホームページ制作費用が上記のように処理できるということではありません。

2)ソフトウェア(プログラム)は固定資産

ホームページにソフトウェアに該当するものが含まれる場合、当該部分は資産計上することになります。この場合のソフトウェアとは、サーバーを介してデータベースと情報のやり取りをしたり、他のネットワークと接続したりする機能を有するものと考えられます。

具体的には下記のようなものがソフトウェアとして該当します。

・サイト内検索機能
・オンラインショッピング機能
・予約機能
・ゲーム機能

などです。

ホームページ制作とソフトウェアの開発(組み込み)をセットで行った場合は、前者を広告宣伝費として処理を行い、後者はソフトウェア部分を資産として計上し、その後償却処理を行います。注意点は「ホームページ制作費用一式」のような形で、ホームページ制作費用とソフトウェア部分の区別がつかない見積もりや請求書の場合は、全額をソフトウェアとして計上する必要があります。つまり会計処理の方法が変わってくるということです。場合によっては個別に処理した方が節税に有利なこともあるでしょうから、詳細な見積もりや請求書を発行してもらいましょう。

3)ドメイン/サーバー/保守管理費

次はホームページの公開・運用に必要なドメインとサーバーの処理についてです。

3-1)ドメイン

ドメインの費用については多くが1年に一回、年間利用料金を支払います。金額はドメインの管理会社やドメインの種類によって異なりますが、ドメインについては勘定科目に明確な決まりがありません。基本的には「広告宣伝費や通信費」として処理することが多いようです。

そもそもドメインって何?という方はこちらの記事【知っておきたい】「ドメインのこと」【ホームページの基礎知識】をご覧ください。

3-2)サーバー

ここでは自社サーバーではなく一般的なレンタルサーバーとして考えます。
レンタルサーバーもドメインと同じく広告宣伝費や通信費として処理が可能です。

3-3)保守管理費(維持費)

ホームページの設置場所を制作会社のサーバーにしている場合などに必要な「ホームページ保守管理費(維持費)」。これは広告宣伝費として処理する場合が一般的です。

考え方にもよりますが、これら全て「雑費」として処理することもあります。

4)まとめ

ここまでホームページ制作費用やその他ドメインやソフトウェアなどの会計処理について解説してきました。

ここまでの解説は、あくまでも「基本的には」といったところなので、実際に会計処理を行う時は、かかった費用やその時期の税制上の特例などによって変わります。またドメインなど項目によっては明確な勘定科目が決まっていないものもあります。実際の企業会計でどのように処理するかなど個別の案件については税理士さんに相談して下さい。

【SEO対策】基本のコンテンツSEO【ホームページ集客】|オーガニック検索流入を増加させよう

ホームページの検索順位を上げること。
これがビジネスにとって大きな課題なのは当たり前のことです。
そしてホームページの検索順位を上げるための施策が所謂「SEO対策」ですが、最近流行りの「コンテンツSEO」とは一体どういう意味なのでしょうか?
この記事では「コンテンツSEO」の意味と意義をご紹介します。

1)検索エンジンの進化

検索結果はどのようにして決まっているのでしょうか?
答えはGoogleを始めとする(ほとんどですけど)検索エンジンの評価によるものです。実際に私たちWEB業界の人間はGoogleの検索アルゴリズムの変化に対応していくために日々(ちょっと大袈裟かな?)努力しています。

WEB界隈の人間や、企業の広告/マーケティング担当者の方以外はあまり気にしたことがないかもしれませんが、ある日突然検索順位が下がった!(上がった!)なんてこともあるんです。あるんです…。余談ですが。

この検索に対する評価基準は長い間をかけて変わってきました。

「被リンク数」を評価の最も大きなポイントとしていた時代があったり、サイト内の「キーワード数」が重要だった時代もあり、現在ではコンテンツ自体の質や利便性を重視していると言われています。つまり、あるカテゴリにおいてユーザーの知りたいことが、どのくらい深く丁寧に提供されているかが評価されるようになってきています。

つまりSEO対策の主流だったテクニカルな部分(キーワード数なんかは思いっきりそうですね)の「検索エンジンに対するSEO対策」よりも「ユーザーに対するSEO対策」を重視する方向に変わりつつあるということでしょう。

2)コンテンツSEOとは

ここで登場するのが「コンテンツSEO」。
少し具体的に説明すると、
「WEBマーケティング」という大きな枠組みの中に「コンテンツマーケティング」と「SEO対策」があって、この「コンテンツマーケティング」と「SEO対策」が重なり合う部分が「コンテンツSEO」です。
コンテンツSEOを一言で表すなら「良質なコンテンツを作成する」こと。

さらに「コンテンツSEO」について詳しく説明すると、良質なコンテンツを継続的に作成・追加することによって、検索エンジンからの自然流入を増加させる集客施策ということになります。「広告費用を使い切るまで」のリスティング広告とは異なり、一度コンテンツを作成すれば継続的にサイトへの流入を期待することができます。

何をもって良質とするかは意見が色々分かれるところだと思いますが、やはり滞在時間が長くしっかりと読みこんでもらえるような内容のページを作っていくことでしょう。もっというと、サイト内の複数ページをクロールしてもらえるようとさらに良いですね。

そこには、テキスト情報としてのオリジナリティや心配りも必要ですが、サイトの導線、ページデザインとしての導線も重要です。かつ、ユーザーがどのような情報を求めているかをしっかりとリサーチし、検索キーワードに直結するような答えを返していくことが課題となるでしょう

3)コンテンツSEOのメリット

私がクライアント様にコンテンツSEOについて説明する際によく言うのが、「コンテンツは資産です」と言葉です。どういうことかと言うと、例えばリスティング広告の場合は設定予算を消化してしまったら、追加費用を入金しない限り集客する事はできません。もちろん、リスティング広告も重要な集客手法なのですが、しっかりと作り込まれたコンテンツはランニングコスト無しで長期間にわたり集客効果が持続します。つまり一度コンテンツを作成すれはその後は「無料」なのです。

例えばリフォームについて丁寧で詳しい情報を提供しているページはどうでしょう。

家は必ず古くなると何らかの改修が必要です。その時にユーザーが考える疑問や不安を改善してくれるような情報があれば、そのページのコンテンツとしての価値は高く、何十年も継続して集客することができるでしょう。

また、良質なコンテンツはアルゴリズム変更の影響を受けにくく、安定した集客が期待できます。

4)まとめ

Googleは常に「ユーザーにとって利便性が高いもの」を評価しています。
どうすればユーザーにとって便利なのか?どんな情報をユーザーが求めているのか?

発信側が一方的に伝えたいことを発信するのではなく、ユーザー目線のサイト設計と情報の提供を考えていく必要があります。

個人的には情報の出し惜しみはしない方がいいように感じます。(コアな技術とか社外秘の情報とかは別ですよ!当たり前ですけど)なにせ、この世の中、欲しい情報はネットで探せばいくらでも出てきます。教えてくれない会社より、教えてくれる会社の方が親切ですからね。

ホームページ移転・ホームページリニューアルに際して徒然

クライアント様が弊社にホームページ制作をご依頼していただく際、概ね3割程度がサーバーの移転を伴うホームページのリニューアルです。
クライアント様がホームページの移転を検討される理由は、

1.リニューアルやサイトの規模拡大に伴ったもの
2.ホームページを管理している制作業者を変えたい

大体この2つのどちらかです。どちらの場合も実際の作業内容は基本的には同じです。でも、例えばドメインのことや契約情報のことで一旦作業がつまづくことも珍しくはありません。これからホームページの移転やホームページのリニューアルを検討されていく方も、今から新規でホームページを作成する方も、


「もしホームページを移転することになったら」

のことについて知っておいて損はありません。
この記事ではホームページの移転を検討する際のポイントを、実際のホームページ移転の流れに沿って解説していきます。

1)ホームページ移転の流れ

ホームページの移転は概ね下記の流れで進めていきます。

1−1)移転先のサーバーを決定

サイトの移転先のサーバーを決定します。
サイトの仕様や今後の拡張性などを考えながら、最適なサーバーを決定します。
同一サーバー内の移動となる場合もあります。

1−2)現状のサーバー及びドメインの必要情報収集

サイトの移転にはサーバー・ドメインそれぞれの契約情報(アカウントやログインIDなど)が必要です。移転の際は現在の契約内容を把握すると共に、これから先の作業でこの情報が必要となりますので、こちらのサーバー・ドメインそれぞれの契約情報をご支給いただくこととなります。

ここから先が注意点!
結構「あるある」なのが、「契約情報がわからない」「ドメインの所有権が無かった」というもの。前者についてはなんとかすれば解決が可能なのですが、後者の場合は基本的にどうにもなりません。なので、新規にドメインを取得する際は必ずドメインの所有がどうなるかを確認して下さいね。サーバーの契約に紐づいている場合などはサーバーの移転は同一ドメインでは出来ない場合が多いです。
とはいっても、例えば有名どころでいうとエックスサーバーやロリポップなんかはサーバーが云々という問題は経験上まず無いです。問題は、名前は控えますが超大手の運営している、とあるサーバー。諸々不親切極まりない印象です。

1−3)新サーバーの契約

移転先のサーバーを契約します。公開前の動作テストなどはこちらのサーバーで行います。

1−4)サイト構築orデータ移動の準備

新サーバーでサイト構築をします。
実際はホームページのデザインが云々、設計が云々という話になるのですが今回の記事の本筋からズレるので割愛します。

1−5)新サーバーでサイト公開

ドメインのDNS設定を切り替えて、新サーバーにてのサイト公開を開始いたします。

1−6)メールアカウントの発行

新サーバーにてメールアカウントを発行します。

2)注意点

2−1)移転先のサーバー決定についての注意点

サーバーの利用料金は、金額の安いものから高いものまで数多くあります。
安いから悪い、高いから良いとも言い切れませんが、比較的利用料金と性能は比例します。もちろん(一般的に)有名だからいい!ということも無いかなと思います。安直にネームバリューを信じると後悔することになったり…
ともかくしっかりとした確認が必要です。

2−2)サーバー・ドメインの契約情報についての注意点

サイトの移転にはドメインのDNSの書き換えが必要です。この作業には契約情報が必要なので、お客様自身で管理されていない場合は、恐らくこれらの情報を所有しているであろう今のホームページ管理業者に情報を提供していただく必要があります。

でも、そもそもホームページ制作業者を変えるならちょっと聞きにくい…とかありますよね?人間ですから。

なので、その辺の情報は予め聞いておいて方が無難です。

2−3)DNS書き換えについての注意点

DNSとはドメインとサーバーに設置されているホームページを結びつけるものですが、サイトの移転の際は、このDNSのシステム上「旧サーバーと新サーバーどちらかに繋がる期間」があります。従って、新サーバーにてサイトを公開した後もしばらくの間、旧サーバーのサイトを残しておく必要があります。

詳しくはこちらの記事「DNSとはなんぞや【ホームページの基礎知識】」をご参照ください。

2−4)メールについての注意点

前項同様にメールもしばらくの間、旧サーバーと新サーバーどちらかを参照する期間があります。従って、メールはどちらのサーバーからも受信できる状態にしておく必要があります。

まとめ

「ホームページの移転リニューアル」は、新規作成や移転を伴わないリニューアルより気を配らないとならないことが多々あります。クライアント様自身の作業も複数あり、これも重い腰が上がらない一つの理由です。また、「ホームページを管理している制作業者を変えたい」場合は、契約を解消することになるので感情的な問題が起きたり、依頼していたフリーのデザイナーさんがいつの間にか廃業していたりなどの問題が起きやすいかなと思います。

だからといって機能的に物足りないままだったり、更新の依頼をしてもリアクションが全くなかったり(遅かったり)、せっかくのホームページの能力を発揮できないままでは勿体ありません。移転を検討するということは何らかの不満があるはずです。お客様のホームページをビジネスでしっかり活用するために、しっかり協力体制を準備できるパートナーをお選びください。

その時にお客様に選んでいただけるように、日々一所懸命頑張ってます!

【熊本県熊本市/福岡県久留米市】株式会社セイカホーム様ホームページ制作|ハウスメーカー

ホームページ制作事例

【ホームページ制作概要】

■クライアント  株式会社セイカホーム
■プラン     44ページ+CMS調整
■業種業態    ハウスメーカー/建設・土木
■制作カテゴリー コーポレートサイト
■URL      https://seikahome.com

【重視した点】

それぞれの住宅商品紹介ページへの動線。
住宅ローンの相談ページやお問い合わせページへのアクセスが容易にできるようなホームページデザインとサイト設計。

トップページ中段・商品紹介バナー

セイカホーム様は熊本・福岡・久留米のハウスメーカー様です。今回のセイカホーム様のホームページ制作はウェブサイトのリニューアル。元々はコーポレートカラーでもある「赤」を基調として、会社のイメージキャラクターをホームページでも前面に出したPOPなデザインのサイトでした。
今回のホームページリニューアルでは、商品構成の変化やユーザー層、そしてクライアント様のこれからのターゲティングに基づいて、白を基調としたシンプル且つフラットでホームページデザインとサイト設計を行いました。

また、これまでのアクセス解析を行ったところ「住宅会社のホームページ=BtoCのサイト」であることから、90%以上がモバイルのトラフィックでした。従って、モバイルサイトでのユーザビリティをより重視したデザインとサイト設計を同時に行っています。

商品ラインナップページ(PCサイト)

モバイルサイトで重要な点、特に住宅は衝動的にリアクションを起こすような商品ではないので、長時間の閲覧でもストレスが無いような優しい色使いやシンプルなデザインを心がけました。
また、様々なデバイスでの閲覧が快適なようにメディアクエリを細かく分割したホームページデザインとコーディングを行いました。

今回のホームページリニューアルにおいては、クライアント様の広告担当者様だけではなく、各部署の方にも(設備)メーカー様からの画像支給や原稿の出稿などでもご協力をいただきました。その結果、ユーザー目線でもわかりやすく、みやすいホームページが出来たと思います。

スマホサイト

また。セイカホーム様は実際の施工例を動画でたくさん公開されていますので、動画もストレスなく閲覧できるようにjQueryプラグイン を利用して、快適な動画閲覧環境を作成しました。それに加えて、資料請求が行われやすいようなデザインとフォーム設計を行っています。

スマホサイト

SEO対策のためのテキストと「パッと」みてわかるような視覚的なコンテンツデザインのバランスにも注力したホームページデザイン・サイト設計となっています。

今回のホームページ制作のポイントは、クライアント様のこれからのターゲティングに基づいた広告戦略全体のリニューアルの中心としてのウェブサイト。

実際に今回のホームページリニューアルと同時にTVCMや媒体広告などの再構築などの広告全体の提案とブランディングの提案も行わせていただきました。

新規で行うyoutube広告のための動画の編集や、新しいイメージや商品での新デザインのパンフレットデザイン・制作も同時進行で行っています。これからのターゲティングのためのブランディングは、少し言葉がおかしいかもしれませんが、弊社としても楽しく仕事をさせていただいたと思います。
これから先もSEO対策の強化やリスティング広告での集客活動でセイカホーム様をサポートできるよう、弊社としても努力を惜しみません。

※画像は2020年8月現在のものです。実際と詳細が異なる場合がありますので、詳しくは株式会社セイカホーム様ホームページをご覧ください※

WEBRU(ウェブル)では、熊本・福岡・佐賀を中心に住宅会社様・リフォーム会社様・工務店・建設業様などのホームページ制作を行っております。
お打ち合わせからホームページデザイン、コーディング、サイト公開後のホームページ運用やSEO対策も親切・丁寧に行います。CMS(ブログ)を利用したコンテンツマーケティングやリスティング広告の運用も行っております。熊本・福岡・佐賀でホームページ制作・SEO対策・WEBマーケティングはWEBRU(ウェブル)にお任せください!

チラシ・パンフレットのデザイン制作、WEB動画作成も可能です。お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ!

【初心者向け】とっても大事なサジェストキーワード【SEO対策】

キーワード

ホームページ制作の際、或いはブログを書く際、どのように内容を決めたら良いでしょうか?
美しい文章にすることも大切だと思いますが、特にビジネスで活用するオウンドメディアであれば、ユーザーがどのような内容に興味を持っているかをきちんと把握しておく必要があります。
検索に引っ掛からなくては、ある意味どんなに美しい文章も、情緒のある内容も無意味だとも言えます。

そこで大事なのが「サジェストキーワード」。
サジェストキーワードは「ユーザーの情報ニーズ」を把握する上で、とても有効な手がかりとなります。

1)サジェストとは

サジェストとは「予測変換」のこと。
皆さんも何度も見ていると思いますが、下の画像の様に検索窓にキーワードを入力すると自動で色々な入力候補が出てきますよね?
この機能のことを「サジェスト機能」と呼び、自動で表示されるキーワードを「サジェストキーワード」といいます

2)サジェストキーワードが表示される条件

サジェスト機能は入力補助ツールとしてとても便利なものです。
では、どのような条件でサジェストキーワードが表示されているのでしょうか?
これを理解していくと、ホームページやブログのSEO対策に非常に役に立つツールであることがわかってきます。

サジェストキーワードが表示される条件の一つが、
「検索回数が多い、多くの人が検索しているキーワード」であること。

先ほどの「脱毛」の検索キーワードでは「英語」「器」「クリーム」などが検索ボリュームが多いことがわかります。つまりSEO対策的には、ユーザーはこれらのキーワードに興味があり、これらのキーワードを意識して内容を決めることが有効となります。

また、サジェストキーワードは全ての地域で同じものが結果が表示されるというわけではありません。サジェストキーワードは「地域と言語」に基づいた結果が生成されます。ではここでもう一つ下の画像を見て下さい。「きん」と検索窓に入力するとこのような検索候補が出てきました。上の「脱毛」と、この「きん」の画像を見てみるとサジェストキーワード候補に「熊本」がありますね。これは私が熊本にいながらこの記事を書いているからです。また、人気漫画の「キングダム」(私は騰が好きです)やキンプリなどの人気アイドルに加えて、コロナウイルスの影響で「緊急事態宣言」なども候補に上がります。
サジェストがある種のトレンドも反映していることがわかります。

世代としては嬉しいのですが、キン肉マンはちょっとわかりません…
※私はロビンマスクとアシュラマンが好きです。アシュラマンの顔がマスクだったのは子供頃の私もビックリでした。

きん

3)サジェスト汚染

前述の通りサジェストキーワードは「検索ボリュームが多い・検索している人が多い」キーワードが表示されますので、時にはネガティブなキーワードばかりが並ぶことがあります。

例えばある企業で過労死の疑いがあったとします。

この場合、企業名+「ブラック」「パワハラ」「犯罪」などの検索が多くなると、サジェストにもこれらのキーワードが表示されることになります。この様にネガティブなキーワードばかり表示されることを「サジェスト汚染」と呼びます。殆どの場合、皆さんには関係ないことだとは思いますが、一度サジェスト汚染されてしまうと私の経験上(因みに私のことじゃないですよ!)かなり長期間汚染状態が続きます。気をつけたいですね。

4)サジェストをコンテンツに活かす

鬼のサジェスト

他にも、サジェストキーワードは話題や人気が急上昇しているものを表示させる特徴があります。因みに今日(2020年8月16日)現在、「鬼」と入力すると全て「鬼滅の刃」関連のサジェストが表示されますね。前述のことと併せても、サジェストに表示されるキーワードは多くの検索ユーザーの関心が高いキーワードであることがわかります。これらのサジェストキーワードをコンテンツに反映させることで、ユーザーにとって有益なコンテンツが作りやすくなります。ただ、それぞれのサイトには、それぞれ本来のコンバージョン目的やターゲティングがありますので、その全てが正しいわけではありませんが、ユーザーにとって有益なコンテンツづくりの一つの方法といえます。

本来のホームページの目的に合わせて、商品やサービスの「強み」を意識しながら、このサジェストキーワードをサイトに盛り込んでいくことで、よりユーザーにとって便利なサイト設計が可能となるでしょう。

ワイヤーフレームとは|【ホームページの設計図】

ホームページ制作の際に必ず登場する「ワイヤーフレーム」。
通常ホームページの制作に携わる現場または立場の方以外はあまり聞いたことがないキーワードではないでしょうか。
ホームページ制作におけるワイヤーフレームとは、制作時にデザインの土台となるもので、いわば設計図のようなものです。単に「ワイヤー」という場合も多いですね。
このページでは、ホームページ制作の基礎ともいえる「ワイヤーフレーム」について説明します。

1)ワイヤーフレームの役割

ワイヤーフレームはホームページを制作する過程で、詳細なデザイン制作の前に情報の配置や簡単なレイアウトを決めるために制作されます。ワイヤーフレームがあることによって、デザイナーやライターなどの制作側のスタッフとクライアント全員が完成のイメージを共有できるようになります。従ってワイヤーフレームは、ホームページ制作のワークフローをスムーズに進める役割を担っています。

また、ポイントはワイヤーフレームとはその名前の通り「線」で作成するもの。ワイヤーフレームの中では詳細な「デザイン」をすることはありません。基本的にワイヤーフレームはグラフィック的な要素は含まない「骨組み」の状態で、ホームページの機能やそれぞれのパーツについて確認するためのものです。

2)ワイヤフレームの作り方

次はワイヤーフレーム作成の流れについてです。

2-1)コンセプトや目的の確認

まずはサイト制作時のコンセプトや目的の確認作業です。

どんなイメージのホームページにしたいのか?ターゲティングは?このホームページで達成したい目標は?など様々な理由でデザイン、レイアウト、「何を優先してコンテンツを作成するか」が変わってきます。すでにワイヤーフレームを作成する段階に入っているならこの辺はすでにディレクション済みの場合も多いと思いますが、まだ未確定の情報があるならば、ここではっきりとさせておきましょう。デザインに入ってからの変更は工数が増えることになるので中々困難です。場合によっては金額の話になることもあります。コンセプトやレイアウトの変更が自由に(?)できるのは、ある意味ここが最終のポイントかもしれません。

2-2)情報を整理する

ロゴやバナー、記載する情報やリンクなど配置する情報をリストアップし、ユーザーの目的や導線を考えながらレイアウトを決めていきます。画像や文字の量などもざっくりと決めておく方が良いでしょう。そして実際のデザインの際は、なるべくここでざっくりと決めた画像の数や文字の数はできる限り守ることです。ここの増減はレイアウト崩れの原因となります。

2-3)下書き→清書

まずは手書きで下書きを書きます。

その後、ソフトやツールを使って清書していきます。ワイヤーフレームを作成するときにやってしまいがちなのが、色や画像サイズなどの視覚的なビジュアルまで細かく考えてしまうことです。繰り返しになりますが、あくまでワイヤーフレームの目的は「線」の設計図を作りコンテンツや情報の優先順位、掲載する情報量などを確認して配置を決めることです。操作性や必要な情報へのアクセシビリティ、サイトのメッセージが伝わりやすいかなどを意識して適切な配置を考えます。

3)まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はワイヤーフレームについてでした。ワイヤーフレーム を作成することで、ホームページのデザインを決めるだけではなく作業をスムーズかつ正確に進行させやすくなります。これからのサイト制作はぜひ「ワイヤーフレーム」を活用して下さい。

WEBRUではホームページ制作からWEB広告の運用、チラシやパンフレットのデザイン・印刷まで行っております。熊本・福岡が基本エリアですが、ZOOMなどのオンラインミーティングの活用で全国対応もしておりますので、ホームページの制作やチラシやパンフレットなどの広告物作成、CM制作などご検討の方は是非一度お問い合わせください♪

【HTML】サイトマップとは【XML】

サイトマップ

すごく当たり前のことですが、ホームページは見てもらうために作ります。

誰にもサイトを見てもらわなくてもよければ、それこそWEB上に公開する必要はありません。

2回目ですが、ホームページは見てもらうためのものですので、そのためにクライアント様や私たちの様なWEBに携わる人間は日々いろいろな情報収集と実践を行っています。

ところで。

皆さんのホームページに「サイトマップ」はありますか?

そもそもサイトマップって何?という方のために、この記事では「サイトマップ」について解説していきたいと思います。SEO対策にもなりますので、お時間のある方はお付き合いください。

1)サイトマップの種類

まずはサイトマップの種類をご紹介します。
サイトマップは2種類。一つが「htmlサイトマップ」、もう一つが「xmlサイトマップ」です。
どちらもホームページ全体の構成、つまり「このサイトにはこんなページがあるよ!」っていうことを一覧にしたものです。
要するにサイトマップとはホームページの目次のようなもので、自分のホームページをよりわかりやすく見てもらうためのものです。

2)サイトマップの役割

では続いて「htmlサイトマップ」と「xmlサイトマップ」、それぞれのサイトマップの役割について詳しく解説します。まず疑問に思うのが「なぜ2種類あるのか」ということではないでしょうか?

これは見てもらう相手の違い。
サイトマップとは自分のホームページをよりわかりやすく見てもらうためのものでしたね。

つまり「htmlサイトマップ」と「xmlサイトマップ」はそれぞれ、見てもらう相手が異なるサイトマップなのです。

2−1)htmlサイトマップ

まずhtmlサイトマップについて。

文字通りhtmlで記述され、サイト内に表示します。
htmlサイトマップを見てもらうのは「ユーザー」です。htmlサイトマップはユーザーがサイト内で迷子にならないように、よりスムーズに目的のページに辿り着けるようにするためのものです。つまりユーザビリティのためのものです。
具体的にはフッター(ページの最下部)のリンクなどがわかりやすいですね。
他にもサイトマップページを設置することもあります。因みに本サイトはどちらも用意してあります。

2−2)xmlサイトマップ

次はxmlサイトマップです。

こちらはあまり馴染みがないかもしれません。それもそのはず、これは実際にユーザーがみるためのものではありません。
xmlサイトマップは「検索エンジン」にサイト内の構造を伝える役割を担っています。例えば、新しく作成したページをスピーディに検索エンジンに伝えたり、大規模なサイトで階層が複雑なページなどは検索エンジンのクローラーがクロールするまでに時間がかかったりします。
このような場合でも、xmlサイトマップを利用することで検索エンジンに素早く効率的にクロールしてもらい、検索結果への表示も早めることができます。つまり、xmlサイトマップはクローラビリティのためのものです。従って、SEO対策としても充分効果的だといえます。

2−3)ホームページ制作上のサイトマップ

ついでにホームページ制作の過程で登場するサイトマップについても触れておきます。

殆どの場合、ホームページ制作のかなり初期の段階で同じくサイトマップを作ります。これも役割としては同様で、ホームページのコンテンツ構成を可視化するためのものです。

3)xmlサイトマップをGoogleに伝える

htmlサイトマップはサイト内に適切に設置していれば効果がありますが、xmlサイトマップはそのままでは効果がありません。xmlサイトマップはドメイン内にアップロードして、GoogleSearchConsoleを利用するか、robots.txtを用いて検索エンジンに存在を伝える必要があります。個人的にはサーチコンソールを利用することをお勧めします。robots.txtはちょっと難解です。

以上、サイトマップについてご紹介しました。
xmlサイトマップはオンラインツールで簡単に作成することもできますし、サーチコンソールも少しクセがありますが、しっかりとマニュアルを読めば問題ないと思います。

弊社でも、その辺のお手伝いはさせてもらっていますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

リスティング用語解説【基本のアルファベット編② 】

WEB用語集

WEBマーケティングやリスティング広告に携わり始めると、馴染みのない用語が当然のように出てきます。そしてそれらの用語は略語やアルファベットなどで表示されることもしばしば。似たような用語もあり、混乱しやすいものです。

このページでは、そんな基本の【リスティング広告に関する用語】について解説いたします。今回は「基本のアルファベット編②」です。
「基本のアルファベット編①」はこちら

6)CPM (COST Par Mille)=インプレッション単価

CPMは「Cost Per Mille(コスト・パー・マイル)」の略です。「マイル」とはラテン語で「1,000」を表し、CPMを日本語訳すると「広告を1,000回表示するごとに発生する広告費」という意味になります、リスティング広告ではこのCPMを「インプレッション単価」と呼びます。CPCとは異なる広告費の発生の仕組みです。

7)CV(Conversion)=コンバージョン(成果獲得数)

CVは「Conversion(コンバージョン)」の略です。日本語では「変換」や「転化」という意味なのですが、リスティング広告では「成果獲得数」になります。
リスティング広告は何らかのマーケティング的な成果を達成するために行うので、ある意味一番重要な数値であると言えます。

8)CVR(Conversion Rate)=コンバージョン 率(成果率)

CVRは「Conversion Rate(コンバージョンレート)」の略です。日本語訳すると「成果獲得率」になりますが、この場合「成果目標数の進捗状況」の意味ではなく、「広告のクリックからどれくらいの割合で成果獲得しているか」の指標になります。

計算式は【CV÷CTs=コンバージョン数÷クリック数×100(%)】です。

(例)クリック数400回の広告で5件のコンバージョンを獲得した場合は

(CV)5÷(CTs)400×100=1.25 つまりCVR=コンバージョン 率は「1.25%」となります。

CVRは成果獲得の効率の指標なので非常に重要で、「CVRが上がれば売上も上がる」とも考えることができます。

9)CPA(Cost Per Acquisition)=コンバージョン単価(成果獲得単価)

CPAとは「Cost Per Acquisition(コスト・パー・アクイジション)」の略です。日本語訳では「成果獲得単価」となります。CPC(コスト・パー・コンバージョン)ではありませんのでご注意ください。
1件の成果獲得に幾らかかったかという指標のため、とても重要な数値です。

計算式は【COST(費用)÷CV=費用÷コンバージョン数(円)】です。

(例)20,000円の費用で5件のコンバージョンを獲得した場合は

(COST)20,000÷(CV)5=4,000 つまりCPA=コンバージョン単価は「4,000円」となります。

当たり前の話ですが、CPAは低ければ低いほど良くなります。いかにCPAを抑えられるかがリスティング広告のキモになります。

10)MCV(Micro Conversion)

MCVは「Micro Conversion(マイクロコンバージョン)」の略です。普通のCV(コンバージョン)と違い成果となるコンバージョンよりも手前の段階(フォーム到達など)に設定する仮のコンバージョンを意味します。
例えば、資料請求をコンバージョンとした場合、資料請求申込のページまで到達したユーザーを「MCVユーザー」として追客する。などの活用方法があります。

今回のまとめ

今回の用語もアルファベットでしたが、成果獲得などの重要な指標となる項目ですので、必ず覚えておきましょう。次回も基本用語を解説していきたいと思います。

WEB用語集【基本編/ホームページの運用】

WEB用語集

ホームページ制作やWEBマーケティングに携わり始めると、聞いたことがない用語が頻出してきます。これらの用語の意味を知っておくと、打ち合わせがスムーズに進んだり、ネットで集める情報がもっと理解できるようになります。

このページでは、そんな基本の【ホームページ公開後の運用】についてのWEB用語をご紹介いたします。

1)検索エンジン

検索エンジンとは「google」や「yahoo」に代表される、インターネット上にある様々な情報を探すためのシステムのこと。他にも、日本でのシェアは高くはありませんがマイクロソフト社の「Bing」や、中国最大の検索エンジンの「バイドゥ(百度)」などが有名です。

2)トラフィック

トラフィックは直訳すると「交通」ですが、WEBの場合はそのWEBサイトのデータ通信量の多さのこと、それが転じてアクセス量や密度のことをいいます。「トラフィックが多い」だとアクセス数が多い、少ないはその逆ですね。

3)Googleアナリティクス/サーチコンソール

Googleアナリティクスはサイトの閲覧数やユーザー数などを分析するためのツールです。
自社のサイトに訪れているユーザーの属性(年齢層や性別など)や参照元のメディア(SNSからの流入)なども確認することができます。

サーチコンソールは、xmlサイトマップをgoogleに送信することでクローラー対策を行ったり、サイトの被リンクを確認したり、あるキーワードでの検索表示数やクリック数を確認したりすることができます。

どちらもホームページの分析のために使う有効なツールです。

4)オーガニック検索

オーガニック検索とは費用をかけた広告ではなく、費用をかけない自然検索のこと。
このオーガニック検索で上位表示されることがウェブサイトの成果を大きく左右します。

詳しくはこちらの記事「オーガニック検索とは【SEO対策】」もご参照ください

5)ランディングページ(LP)

ランディングページ(LP/エルピー)とは、広義の意味では検索や広告において最初にアクセスしたページのこと。オーガニック検索においてはトップページになることが多いですね。
狭義の意味では、設定した特定のリアクションを誘導するために特化して設計されたページのことをいいます。WEBマーケティングで「LP」というとこちらのことをいう場合が殆どです。

6)リスティング

リスティングは一般的に想像するネット広告のこと。
検索エンジンがgoogleであれば「google広告(旧googleアドワーズ)」、yahooなら「yahoo広告(旧yahooプロモーション広告)」です。

google広告なら、検索結果に対して1ページあたり最大7枠の広告枠があり、見出しの近くに「広告」の文字が入っているのが目印です。

詳しくはこちらの記事「リスティング広告とは【インターネット広告の基本】」もご参照ください

7)CMS

CMSとは「Contents Management System」の略で、WEB制作に関しての専門的な知識がなくとも管理や更新ができるシステムのことです。サイトをCMS化することでページの追加やフレキシブルな更新が容易になり、内製化することでランニンングコスト削減にも役に立ちます。
所謂「ブログ」もCMSの一種で、ブログ部分のみを導入することもあります。

8)まとめ

このページではホームページの運用面において登場しやすいワードをご紹介しました。
WEBサイトを公開した後に、出てきやすい言葉なので覚えておいて損はないと思います!

リスティング用語解説【基本のアルファベット編① 】

WEB用語集

WEBマーケティングやリスティング広告に携わり始めると、馴染みのない用語が当然のように出てきます。そしてそれらの用語は略語やアルファベットなどで表示されることもしばしば。似たような用語もあり、混乱しやすいものです。

このページでは、そんな基本の【リスティング広告に関する用語】について解説いたします。今回は「基本のアルファベット編①」です。

1)PPC(Pay Par Click)=クリック従量制課金

PPCとは「Pay Par Click」の略です。広告費が発生する仕組みのことで、日本語で言うと「クリックごとに広告費が発生する」仕組みのこと。リスティング広告のことを「PPC(またはPPC広告)」と言う場合もあります。

2)CPC(Cost Par Click)=クリック単価

CPCとは「Cost Par Click」の略です。日本語にすると「1クリックあたりの広告費」になります。CPCは一定ではなく、検索のキーワードやバナーを表示するサイトなどにより変動します。「もう少しCPCを抑えられないかな?」などの使い方をします。
CPCとPPCは混同しやすいので注意が必要です。

3)IMP(Impression)=表示回数(インプレッション数)

IMPとは「Impression」の略です。日本語では「表示回数」になります。ある期間内に広告が表示された回数です。リスティング広告では「まずIMPをしっかり獲ろう」などの使い方をします。

4)CTs(Click Throughs)=クリック数

CTsとは「Click Throughs」の略です。日本語では「クリック数」になります。ある期間内に広告をクリックされた数であり、このクリック数が様々な指標に影響することになります。

5)CTR(Click Through Rate)=クリック率

CTRは「Click Through Rate」の略です。日本語にすると「クリック率」であり、表示回数に対してどれくらいの割合でクリックされたか?となります。

計算式は【CTs÷IMP=クリック数÷表示回数×100】です。

(例)表示回数10,000回の広告が300回クリックされた場合は

(CTs)300÷(IMP)10,000×100=3 つまりCTR=クリック率は「3%」となります。

「CTRが下がってるね。広告文をちょっと変えてみようか?」などの使い方をします。

今回のまとめ

今回はリスティング広告用語の「基本のアルファベット①」として解説をしてみました。リスティング用語で覚える必要のある、または覚えておいた方がいいアルファベットの用語はまだたくさんありますので、次回以降も解説していきます。

オーガニック検索とは【SEO対策】

皆さん何らかの情報収集をするためにパソコンやスマホで検索しますよね?その際、表示された検索結果の中から何ページまでご覧になりますか?

ホームページは当然、できるだけ多くの人見てもらいたいもの。
このページでは「検索」について、特にオーガニック検索について説明していきたいと思います。

1)オーガニック検索とリスティング広告

まずはオーガニック検索と検索広告の違いについて理解しましょう。

オーガニック検索は「自然検索」とも呼ばれます。対して、リスティング広告はその名の通り「広告」です。では次の画像をご覧ください。

この赤枠で囲まれた部分が広告枠となります。
小さく「広告」という表示がありますね。オーガニック検索とリスティング広告の違いとは「無料なのか、有料の広告であるか」の違いであり、簡単にいうとオーガニック検索とはユーザーが検索した「広告枠を除いた検索結果」のことです。

広告を「情報をより多くの人に伝えること」だとした場合、WEBも他の媒体と同じく、費用をかけることでよりたくさんの人にリーチすることができます。但し、WEBと他の媒体の大きな違いが「オーガニック検索」なのです。上記の画像の通り検索結果に対する広告枠は限られていますので、オーガニック検索で上位表示されることで露出が広告なみに、場合によっては広告以上に露出を増やすことができます。WEB以外の媒体では、無料で広告と同程度の露出を得ることは決してあり得ません。

つまり企業がオーガニック検索での上位表示をさせるためのアプローチ【SEO対策】に取り組んでいくことは、広告費を抑えるためにも大切なことなのです。

2)オーガニック検索の順位とクリック

検索結果をクリックするユーザーの80%はオーガニック検索をクリックし、20%はリスティング広告をクリックするというデータがあります。さらにオーガニック検索のクリックのうち80%は上位5位までをクリックするそうです。つまりキーワードにおける検索結果において64%の人は「オーガニック検索で上位5位までのサイト」を閲覧するということになります。

この点においても「オーガニック検索」での表示順位の重要性が高いことがわかります。

3)SEO対策

では次にオーガニック検索の順位向上についてのアプローチ「SEO対策」について説明します。このページをご覧になっている方は、企業の広告担当者の方やWEBにふれる機会の多い方だと思いますので、皆さん一度は「SEO」というワードを目にしたことがあるでしょう。

オーガニック検索の順位を向上させるための施策は大きく分けて3つ。

1)内部SEO対策 2)外部SEO対策 3)コンテンツマーケティング です。

それぞれを簡単に説明してこのページをまとめていきたいと思います。

3-1)内部SEO対策

内部SEOとは、検索エンジンにサイトを正しく認識してもらうための対策です。
そもそものhtmlタグを正しく使うことや、titleタグやDescriptionなどのタグの最適化など多くの施策ポイントがあります。また、サイトのコンテンツを充実させてユーザーにとって有益な情報を発信するなどの施策を行うことも必要です。

3-2)外部SEO対策

外部SEOとは、被リンクを増やしサイトの評価を上げることです。
いわゆるナチュラルリンクですね。このナチュラルリンクは要は「有益な情報を発信している」とみなされますので、当然SEO的な評価は上がります。
自分で別サイトを作成してリンクさせるなどの自作自演は評価が下がりますのでしないようにして下さい。

3-3)コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングは内部SEOの施策として近年多くの企業で行われています。
コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって有益な情報をニッチなものまで含めて多く発信することで、ユーザーの閲覧機会を増やし、最終的なコンバージョンを狙う手法です。
この手法のいいところは、内部SEOの施策として役に立つというだけでなく、他のサイトで紹介してもらえる記事を書くことで被リンクを増やすこともできるということもあります。

4)まとめ

ここまで「オーガニック検索」について、簡単な意味から重要性について紹介しました。最後に注意点というか、理解しておくべきことをもう一つ。

オーガニック検索の検索順位は検索エンジンの(要はgoogleの)アルゴリズムによるものです。このアルゴリズムの変更によって検索順位は大きく変わる場合があります。また、SEO対策は長期的・継続的に行っていくもので、短期的な結果を求めるものではありません。短期的な結果を求めるならリスティング広告の方が向いています。結果、多くのコンバージョンを求めるなら「オーガニック検索」と「リスティング広告」をバランスよく使っていくことが必要となります。

WEBRUでは内部SEO対策からリスティング広告の運用代行、また、コンテンツマーケティング用のブログ記事作成/提案まで行っております。ホームページは「作って終わり」ではありません。ただ作っただけのサイトが永続して集客を続けてくれることも難しいでしょう。WEBRUでは継続的なWEB集客のサポートをいたします。