←  一覧へ戻る

リスティング用語解説【基本のアルファベット編① 】

WEB用語集

WEBマーケティングやリスティング広告に携わり始めると、馴染みのない用語が当然のように出てきます。そしてそれらの用語は略語やアルファベットなどで表示されることもしばしば。似たような用語もあり、混乱しやすいものです。

このページでは、そんな基本の【リスティング広告に関する用語】について解説いたします。今回は「基本のアルファベット編①」です。

1)PPC(Pay Par Click)=クリック従量制課金

PPCとは「Pay Par Click」の略です。広告費が発生する仕組みのことで、日本語で言うと「クリックごとに広告費が発生する」仕組みのこと。リスティング広告のことを「PPC(またはPPC広告)」と言う場合もあります。

2)CPC(Cost Par Click)=クリック単価

CPCとは「Cost Par Click」の略です。日本語にすると「1クリックあたりの広告費」になります。CPCは一定ではなく、検索のキーワードやバナーを表示するサイトなどにより変動します。「もう少しCPCを抑えられないかな?」などの使い方をします。
CPCとPPCは混同しやすいので注意が必要です。

3)IMP(Impression)=表示回数(インプレッション数)

IMPとは「Impression」の略です。日本語では「表示回数」になります。ある期間内に広告が表示された回数です。リスティング広告では「まずIMPをしっかり獲ろう」などの使い方をします。

4)CTs(Click Throughs)=クリック数

CTsとは「Click Throughs」の略です。日本語では「クリック数」になります。ある期間内に広告をクリックされた数であり、このクリック数が様々な指標に影響することになります。

5)CTR(Click Through Rate)=クリック率

CTRは「Click Through Rate」の略です。日本語にすると「クリック率」であり、表示回数に対してどれくらいの割合でクリックされたか?となります。

計算式は【CTs÷IMP=クリック数÷表示回数×100】です。

(例)表示回数10,000回の広告が300回クリックされた場合は

(CTs)300÷(IMP)10,000×100=3 つまりCTR=クリック率は「3%」となります。

「CTRが下がってるね。広告文をちょっと変えてみようか?」などの使い方をします。

今回のまとめ

今回はリスティング広告用語の「基本のアルファベット①」として解説をしてみました。リスティング用語で覚える必要のある、または覚えておいた方がいいアルファベットの用語はまだたくさんありますので、次回以降も解説していきます。