【熊本県熊本市】メープルツリーインターナショナルスクール様ホームページ制作| 英語保育・保育園

【ホームページ制作概要】

■クライアント  メープルツリーインターナショナルスクール
■プラン     11ページ+ブログ機能
■業種業態    インターナショナルスクール /英語保育・保育園
■制作カテゴリー コーポレートサイト/リニューアル
■URL      https://mapletree-school.com/

【重視した点】

インターナショナルスクール のホームページということで、元気や遊び心を意識してデザインしました。サイトをより印象付けられるように、スクールカラーの赤い枠線を、画面に固定して入れました。

スクールということで、カリキュラムやスケジュールなど、文章で説明することも多いカテゴリーですが、テキストが続きすぎて退屈さを感じないように、背景色や写真、文字の大小でメリハリをつけるようにしました。

PC版ビジュアル

テキストが多くなりがちな入園説明のページも、マスコットキャラクターを配置することで、堅くなりすぎず見やすくなるように工夫しました。

PC版ビジュアル

クラスごとの1日の流れも、アイコンで分かりやすく説明。インターナショナルスクール を探している保護者に、必要な情報をスムーズに伝えられるようにデザインしました。

スマホ版デザイン

モバイル版ビジュアル

ブログ一覧ページのメイン画像も、生徒さんのカラフルな作品の写真を使って、ワクワクするようなイメージで制作しました。
生徒さんの顔や普段の様子が見えると、自分の子どもを通わせたときのイメージが湧きますよね。学校や保育園、習い事などは、イメージ写真よりも実際の様子が分かる写真を使用した方が雰囲気伝わり、より親近感が湧いてくると思います。

モバイル版ドロワーメニュー

モバイル版のドロワーメニューとフッター。お問い合わせと入園説明会のボタンを画面に固定しておくことで、ユーザーがアクションを起こしやすい動線を考えました。

モバイル版ビジュアル

サイト内の説明箇所は、画面サイズが小さくなればなるほど、テキストの占める割合が大きくなってしまい、どうしても長く感じてしまうことが多いです「+続きを読む」ボタンで説明文を途中から隠しておくことで、表示されるテキスト量の全体的なバランスを取ることができます。

タブでの表示切替は、モバイル版で縦に長くなりすぎることを防ぐだけでなく、画面を動かさず見比べることもできるので、スケジュールや料金表などにも適しています。

ホームページ制作はWEBRUにお任せください!

WEBRU(ウェブル)では、熊本・福岡・佐賀を中心に住宅会社様・リフォーム会社様・工務店・建設業様・士業・スクール・エステ・スポーツ関係など、様々な業種のホームページ制作を行っております。
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【5分で読む】オウンドメディアって何?【WEB基礎知識】

皆さん「オウンドメディア」って知っていますか?

なんとなく聞いたことがあるという方もいらっしゃるかと思いますが、実際「オウンドメディア」が具体的にどういったものか分からないという方が大半ではないでしょうか。

ご自分でビジネスを運営されている方や、企業のWEB担当者または広告担当者の方、よく分からないWEB用語が多くて大変だと思いますが絶対に知っておいた方がいいことなので、ほんの少しだけこの記事にお付き合いください。

1)オウンドメディアの定義

まずは「オウンドメディアって何か?」という所から。

取り敢えずこの項で、そもそも「オウンドメディアとは何を指すものか」ということは解説していますので、言葉の意味のみ知りたい方は一旦この項まで読んで貰えば大丈夫です。

1-1)トリプルメディア

「トリプルメディア」とはユーザーが接触するメディアを「ペイドメディア」「アーンドメディア」「オウンドメディア」の3つに分けたものです。今回はオウンドメディアの記事ですので、簡単に残りの2つをご説明します。

「ペイド(paid)メディア」
ペイドメディアとは企業が費用を払って広告を掲載する従来型のメディアのこと。主に、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマス4媒体やWEB広告がこれに分類されます。
不特定多数の消費者の目に留まる場所で情報発信や宣伝を行うことができる反面、費用が高額でユーザーのライフスタイルや情報収集手段の多様化で以前のような効果が期待できなくなってきています。

「アーンド(Earned=獲得する)メディア」
アーンドメディアは「信頼を獲得する」といった目的を持つメディアのこと。主にフェイスブックやTwitter、InstagramなどのSNSと同義としても使われていますが、簡単にいうと口コミや評判で獲得したメディア露出のこと。ある商品を調べる際に参考にするSNSでのコメントであったり、ポジティブなメディア取材がこれにあたります。

1-2)オウンドメディアって何

では、本題の「オウンド(owned)メディア」。
簡単にいうと、ホームページやブログ等の媒体のことを指し、具体的には宣伝主体みずからがコントロールすることが可能なメディアのことです。「ホームページとかブログなら持ってる(やってる)よ!」という方も多いかもしれないですね。そうなんです。オウンドメディアは結構皆さん普段から関わっているんです。

「オウンドメディアとは自社(宣伝主体)のホームページやブログ」などのこと。
第一部?はここまで。次はオウンドメディアについて掘り下げていきます。

2)オウンドメディアの目的

オウンドメディアが自社(宣伝主体)のホームページやブログのことなら、
「今更なんでそんなことを改めて知る必要があるの?」という疑問もあるかと思います。なので、ここからは前述のペイドメディア・アーンドメディアとの関係、WEBマーケティングとの関係にフォーカスしながらオウンドメディアの目的についてご紹介していきます。

2-1)オウンドメディアが注目される理由

オウンドメディアが今注目されいる理由はいくつか考えられます。
まず、ユーザーの情報収集手段の多様化。多様化する情報収集手段の中で、ほぼ全てのユーザーにとって共通の情報収集手段である「検索」に唯一対応していること。
そしてSNSを中心とするユーザー中心の情報流通が一般化している中で、広告主体が企業のブランドイメージや世界観などの情報をコントロールできる機会を持てることです。
他にも、Googleの検索アルゴリズムの変化により、コンテンツの価値が持つ検索順位への影響が大きくなったことなどがあります。

2-2)オウンドメディアとコンテンツマーケティング

オウンドメディアを理解する上で、少し混同しがちなのがコンテンツマーケティング(コンテンツSEO)。この2つの違いを説明すると、オウンドメディアはホームページやブログなどの媒体(プラットフォーム)自体のことを指し、でコンテンツマーケティングはそれを利用して行う手法(戦略)です。ちなみにコンテンツマーケティングにはWEB以外の媒体も含まれます。コンテンツSEOはその中でオウンドメディアを利用したSEO対策のことです。ちょっと分かりにくいですが、これも大事なポイントです。

詳しくはこちらの記事「【SEO対策】基本のコンテンツSEO【ホームページ集客】|オーガニック検索流入を増加させよう」も合わせてご覧ください。

2-3)オウンドメディアの目的

オウンドメディアの目的は大きく分けて2つ。

一つが自らの商品やサービスをユーザーに知ってもらうためのファーストコンタクトの場所としての機能。もう一つが、ホームページでは伝えきれない商品やサービス、或いは仕事への情熱やスタッフの人柄だったりをコンテンツとしてユーザーに伝える機能です。そして、コンタクトした潜在顧客を顧客化していくことが目的となります。

前者ならペイドメディア、後者はSNSなどのアーンドメディアも同様の機能を持っていますが、それぞれオウンドメディアとの大きな違いは、ペイドメディアは出稿した媒体を見るユーザーにしかコンタクトすることできず、アーンドメディアは媒体の特性上、情報が古くなると基本的に見てもらえる機会がグンと減ります。

つまりオウンドメディアは検索エンジンを介することで、ペイドメディアでカバーしきれなかったユーザーをカバーし、発信したコンテンツにいつでもふれることができる環境を作ることができるのです。

3)オウンドメディアについてさらに知る

ここまで「オウンドメディアとは何か?」「オウンドメディアの目的とは何か?」について説明してきましたが、さらにオウンドメディアのことについて具体的にふれていきます。

3-1)オウンドメディアは「資産」

オウンドメディアは「資産」です。ペイドメディアは、ある分野においては絶大な効力を発揮することもありますが、一過性の情報発信手段です。広告出稿を取りやめてしまえば、それ以上ユーザーに情報を発信することはできません。反面、オウンドメディアでの情報発信は、WEB上からそのコンテンツを意図的に消してしまわない限り永遠にユーザーに情報を発信し続けることができます。

3-2)オウンドメディアの強みと弱み

オウンドメディアは永続して効果が得られるメディアであること、ペイドメディアやアーンドメディアがカバーしきれない部分を埋めることができるメディアです。一見、弱みという弱みはないように感じますが、WEBという特性、オーガニック検索によるコンタクトという特性上、効果が保証されるものでなく、メディア自体を育てるのに時間がかかることが弱みと言えます。

3-3)オウンドメディアでできること

オウンドメディアをうまく育てることができれば、広告費を削減できる可能性が高まります。また、ユーザーに対して機能性や価格訴求だけではない別の価値の提供を実現することも可能です。SNSとの連携でブランドイメージや雰囲気作りをより強く行うこともできるでしょう。

4)まとめ

ここまでオウンドメディアについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。
言葉のみの意味だと、ホームページやブログなどのコンテンツのことですが、広告宣伝活動の中での役割を同時に考えるととても大事なことだと分かります。
つまり、持っているだけではダメで、オウンドメディアをどう活用していくか。或いはペイドメディア・アーンドメディアとどう組み合わせていくがが重要です。

私たちWEBRUではホームページ制作以外にも、オウンドメディアの成長に必要なBLOG記事ライティングなどコンテンツSEOも行っております。WEB以外の広告も運営会社の有限会社テイク・シー(Takec inc.)で可能です。どうぞお気軽にご相談ください!

インスタグラムのハッシュタグ(#)活用のポイント

インスタグラムを利用してプロモーション活動を行っている、或いはこれからインスタグラムをビジネス活用しようとしている方、「ハッシュタグ」についてきちんと知っていますか?

ハッシュタグはインスタグラムで広告宣伝活動を行う上で欠かせない要素、というよりハッシュタグを適切につけることができるかが、これからインスタグラムで行う広告宣伝活動の成否の鍵を握っていると言ってもいいでしょう。

写真を撮影して、その写真を投稿するだけでは残念ながらインスタグラムをプロモーション活動に活用できているとは言えません。

「インスタグラムを制するには、まずハッシュタグから。」

時には写真よりも重要な場合もある、インスタグラムのハッシュタグ。今回はインスタグラムのハッシュタグの重要性と活用のポイントをご紹介します。

1)そもそもハッシュタグ(#)とは

ハッシュタグとは投稿した記事を様々なキーワードでカテゴライズして検索しやすくするためにつける目印のこと。「#ラーメン」の「#」←これのことです。

インスタグラムでは、このハッシュタグ+キーワードで検索することで、自分が興味がある商品やサービス、或いは出来事などが関連する投稿を見ることができます。

また、インスタグラムはこのハッシュタグをフォローする機能がありますので、アカウント自体をフォローするのではなく、ハッシュタグをフォローして情報収集するユーザーも多数存在します。

実際に考えてみてください。
有名なタレントやインスタグラマーならアカウント自体ををフォローしてもらえるかも知れませんが、それを自身に置き換えてみたらどうでしょうか?
自身のアカウントを見つけてもらうこと自体、なかなか難しいのではないでしょうか?

適切なハッシュタグをつけることで、自身のアカウントや投稿に辿りつく可能性が高まります。

【POINT】
・ユーザーが興味を持っている投稿を見つけるためには、ハッシュタグ+キーワードで検索する。
・インスタグラムにはハッシュタグをフォローする機能がある

2)ハッシュタグ(#)の付け方1

ハッシュタグの付け方はとても簡単です。

半角の「#」をキーワードの前につけるだけ。そしてフィード投稿ではハッシュタグは30個までつけることが出来ます。(ストーリーは10個)なるべく多くのハッシュタグをつけることで、様々なハッシュタグ検索で見つけてもらいやすくなります。出来る限り、多くのハッシュタグをつけるようにしましょう。

3)ハッシュタグ(#)の付け方2

次にどのようなハッシュタグをつけるべきか?です。
まず投稿のメインのキーワードについて。

ハッシュタグにはサジェスト機能がありますので、投稿のメインのキーワードにはこのサジスト機能から投稿が多いものを適宜選んでおけば問題はないでしょう。(投稿が多いハッシュタグ=人気のある、検索されやすいものと言える)

とはいえ、人気のあるハッシュタグは投稿件数も多く、さらに同じタグを持った新しい投稿などにも埋もれやすいと言ったデメリットもあります。

従って、ミドルワード/スモールワードのハッシュタグを取り入れることで、より具体的な情報を求めているユーザーに投稿を見てもらうようにすることも効果的なハッシュタグの活用方法です。

「#ラーメン」の例を画像を見ながら確認してみましょう。

「ラーメン」のみの場合は投稿がなんと1269万件!かなり人気のハッシュタグであることがわかりますね。

2番目の「塩ラーメン」では53.9万件。3番目の「にぼしラーメン」は5,000件以上のハッシュタグがついた投稿があるようです。

このように、より情報を具体的にしていくことで全体の投稿数は減っていきます。しかし同時に、具体的な情報を知りたい人にはピンポイントに自身の投稿を見てもらえる可能性が高まります。また、インスタグラムの場合「ラーメン」と「らーめん」のようにカタカナと平仮名の違いは別のハッシュタグになりますので、このようなキーワードの「揺らぎ」も投稿のハッシュタグリストに加えておくのも面白いかも知れません。

4)ハッシュタグ(#)の付け方3

次はハッシュタグのルール決めです。
ハッシュタグはフィード投稿なら30個までつけることができます。
(※ストーリー投稿は10個までですが、今回はフィード投稿の30個を前提としています)

その30個の中で、
「商品やサービスに関すること」「場所に関すること」「”〇〇部”や”〇〇好きと繋がりたい”などのコミュニティに関すること」「投稿する内容から連想するもの」などをバランスよく振り分けていきます。また、ハッシュタグは改行して綺麗に整えて見やすくするのもユーザー目線で大事です。

5)まとめ

ユーザーの情報収集源が多様化している現在、インスタグラムをはじめとするSNSを有効に活用することは、これからのプロモーション活動において必須です。特に現在SNSを活用していない場合は、SNSを効果的に活用することで新たなビジネスチャンスを生むことができるかも知れません。是非、活用して見てください。

【5分で読む】SEO対策の基礎知識

ホームページのアクセス数増加やお問い合わせなどのコンバージョンの獲得のための基本「SEO対策」。少し前まではホームページ制作と同時にSEO対策の重要性を説明する際も、「SEO対策って何?」と聞かれることが多くありました。最近ではクライアント様も最初からSEO対策の重要性を理解されていることが多い印象です。

でも、企業のマーケティング担当者の方、或いはSEO対策の担当者の方も重要性は理解していても「どのように行なっていくものなのか?」「どうすれば良いのか?」については中々理解を深めていくのは難しいと思います。

この記事では、これから自身のWEBサイトの検索順位向上のための「SEO対策の基礎知識」をご紹介していきたいと思います。

1)SEO対策の歴史

まず、SEO対策を知るためにSEO対策の歴史を少しご紹介します。
SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字をとった言葉で「検索エンジン最適化」のことを差します。
以前はホームページを探す際はディレクトリ型で、目的のどの分野のどのカテゴリかを絞っていき、一覧で表示された中から閲覧するホームページを選んでいく手法でした。この時期はホームページのカテゴリー分けは人の手によって行われていました。
そしてGoogleの誕生によって最終的には今のシステムに辿り着くのですが、その過程でYahoo!が独自の検索エンジン「YST」を採用(Google検索とYahoo!で検索結果が異なる)し、当時日本ではYahoo!ユーザーが多かったのでSEO対策もYSTがメインで行われていました。最終的にYahoo!も再びGoogleの検索エンジンを採用(Google検索とYahoo!検索結果が同じ)し現在に至ります。従って、現在のSEO対策はGoogleの検索エンジンに対するものといって構わないと思います。

余談ですが、結構誤解している方も多いので念のため説明しておきます。
上記の「Google検索とYahoo!検索結果が同じ」の件についてです。これはあくまでも「検索結果」が同じなだけで、実際の検索において「Googleで検索するかYahoo!で検索するか」は別の話です。例えば広告出稿の際「Google広告」はGoogleの検索結果にしか表示されませんし、Yahoo広告についても同様なのでご注意ください。

2)変化(進化)する検索アルゴリズム

次は検索アルゴリズムについてです。

検索アルゴリズムとは検索順位を決める仕組みと考えていただければ大丈夫です。
この検索アルゴリズムとは常に変化(進化)を続けていて、その中で大きなアップデートが皆さんも耳にしたことがあるかも知れないですが「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」、「モバイルフレンドリーアップデート」です。
これらのアップデートの結果、ユーザーが検索した「場所」によって検索結果が変化したり(ベニスアップデート)、コンテンツの「品質」を評価する(パンダアップデート)ようになりました。

3)Googleのサイト評価基準とSEO対策

SEO対策とは、これらの検索アルゴリズムの変化に対して行うもので常に一定のものでは有りません。例えば以前は被リンク数が優良なサイトの評価基準であったため、SEO対策は被リンク数の獲得であった時期がありました。この時期に流行ったのが有料リンクです。とにかくお金を払って様々なサイトにリンクをさせることで検索順位を上げていました。しかしこの手法は今は意味がなく、それどころか後述しますがペナルティの対象にもなっています。

3-1)Googleのサイト評価基準とSEO対策

Googleのサイト評価基準は一言でいうと「ユーザーにとって有益である」ことです。

前述の、今は廃止になっているリンク数による評価も「たくさんのサイトからリンクされる優良なサイト」だと考えればその通りです。しかし悪質なSEO対策のためにユーザーにとって有益でないサイトが上位表示されることもあります。それを阻止するために様々なアップデートが行われているのです。

では、SEO対策はアップデートの度にイチから考えてやり直すものなのでしょうか?

答えは少しイエス。ほどんどノー。だと思います。

Googleの検索アルゴリズムは公開されていません。つまりどうすればサイトが上位表示されるかをGoogleが具体的に教えてくれることは有りません。一部公開されている加点要素としてモバイルフレンドリーや暗号化通信などがあるのですが、基本的に仮説に基づく分析と経験でしか判断できません。ではなぜ「答えは少しイエス。ほどんどノー。」なのか?
これまでのアップデートで「地域(ローカル)性」や「関係ないリンクに対するペナルティ」、「コンテンツの質を評価」、「モバイルユーザーに便利な設計」などが加わりました。
単純に考えると、それぞれのユーザーがその場所やその時のシチュエーションで、知りたい情報や或いはその補足情報を便利に手に入れることができるサイト=ユーザーにとって有益なサイトをつくることこそが、アルゴリズムが変化しても変わらないSEO対策だと言えます。

つまり「ほどんどノー」の部分はこの基本的、普遍的なサイト設計によるもの、「少しイエス」の部分が大きなアルゴリズムの変化に合わせたものと考えれば、SEO対策は難しいものではなくなります。

次に実際のSEO対策についてみていきましょう。

3-2)内部SEO

内部SEOとは、Googleのクローラーがクローラーがページを見つけやすく、コンテンツの内容を理解しやすくするための施策です。
サイトの構造的な内容も含まれますので、わかりにくいかも知れませんが、

・タグを適切に使う
・内部リンクの最適化
・ページ表示速度
・モバイルフレンドリー
・meta要素の最適化

などをサイト設計に組み込んでいきます。

3-3)外部SEO

外部サイトからの被リンクは、サイトの評価を高めるひとつの指標として考えられています。
「あれ?被リンクは評価されないのでは??」と思った方もいると思いますが、それは「関係がないサイトからの不自然なリンク」のこと。質の高い外部サイトからの被リンクは、自身のサイトの質の高さの証明でもありSEO効果を生みます。

4)良質なコンテンツとは

ここでちょっと立ち止まって「良質なコンテンツとは何か?」について考えてみましょう。
これも単純に考えると一定の答えが見えてきます。
皆さんがよく見るサイトはなんですか?
youtubeですか?Amazonですか?
それとも人気ブロガーのブログですか?

共通しているのは「欲しい情報がたくさんある」「欲しい情報が詳しく知れる」ことではありませんか?

例えばチョコレートが欲しい場合、味や形、健康的効果、カロリー情報、保存方法など、様々な情報がたくさんあるサイトの方が便利で有益です。

つまり良質なコンテンツとは、私たちが提供するそれぞれの商品やサービスにおいて、ユーザーが知りたいと思うような情報を豊富に知ることができるコンテンツだといえます。

5)ブラックハットSEO

おまけというか、念のためというか、
ブラックハットSEOについても少しだけふれておきます。

ブラックハットSEOとは、検索アルゴリズムの穴をついて不正に検索順位を上げようとするSEO対策のことです。前述の大量の有料被リンク(リンクファーム)などもこれに当たります。

他にも、
・背景色と文字色を同じにして大量のキーワードを埋め込む「隠しテキスト」
・関係ない他者のブログのコメントにURLを埋め込む「コメントスパム」
・実際に表示されるページとは別に検索エンジン用の他のページを生成する「クローキング」
などがあります。考えるとあからさまにおかしな手法ですよね。絶対にしないでくださいね。(そもそも効果ももはやありませんが…)

当たり前のことでもありますが、サイトの設計や運用の際の一つの指標としてお考えください。

6)まとめ

検索順位はビジネスにとって成果を左右する重要なものです。
一朝一夕に上手くいくものでは無く、しっかりとした前準備やたくさんの試行錯誤が必要です。
「ユーザーにとって有益なサイト」を目指した取り組みは、きっと自身のビジネスに良い結果を生むと思います。この記事が、その取り組みの参考になれば幸いです。

【熊本県熊本市】WOODBOX熊本店様ホームページ制作|ハウスメーカー

【ホームページ制作概要】

■クライアント  WOODBOX熊本店(株式会社emo様)
■プラン     10ページ+ブログ機能
■業種業態    ハウスメーカー/建設・土木
■制作カテゴリー コーポレートサイト
■URL      https://emo-house.com/

【重視した点】

「WOODBOX」様というブランドのイメージ(スタイリッシュかつポップ)をそのままに、情報を視覚的にわかりやすく伝える

TOPページ

WOODBOX熊本店様は、熊本市東区にあるハウスメーカーです。三重県にあるWOODBOX本部のフランチャイズ店であるため、本部のブランディングイメージを踏襲しつつ、情報をわかりやすく伝えながらも、熊本というローカルに密着した親しみやすさを表現できるようデザインしました。

商品詳細ページ

WOODBOX熊本店様の商品の最大の魅力は「20〜30代でも手の届く価格でありながら、自然素材にこだわった設備・時代のニーズに合わせたデザイン性を備えている」点です。

各プラン商品の個性を出した商品個別ページには最もこだわりました。

WOODBOX熊本店のご担当者様には、商品のロゴや画像のご支給にご協力いただき、とてもスムーズに制作スケジュールを進めることができました。

商品詳細ページ2
商品詳細ページ(標準仕様部分)

表示点数の多い標準仕様部分は、「さらに表示する」ボタンをクリックすることで全ての情報が見られるよう、コンパクトにまとめました。

スマホでの見え方

スマートフォン・タブレットでも快適に閲覧可能なレスポンシブデザイン。

スマホでの見え方

スマホ版のメニュー(画像右)も、より「自然素材」の雰囲気を感じてもらえるよう木目デザインを導入しました。

ページ偏移の際にちょっとしたインパクトを与えられるのも、スマホ版メニューの使い方の一つです。

※画像は2020年9月現在のものです。実際と詳細が異なる場合がありますので、詳しくはWOODBOX熊本店様ホームページをご覧ください※

WEBRU(ウェブル)では、熊本・福岡・佐賀を中心に住宅会社様・リフォーム会社様・工務店・建設業様などのホームページ制作を行っております。
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【熊本県熊本市】プリエール様ホームページ制作|サロン・美容・ヘルスケア

【ホームページ制作概要】

■クライアント  priere(プリエール)様
■プラン     6ページ
■業種業態    アロマトリートメントサロン・スクール/サロン・美容・ヘルスケア
■制作カテゴリー コーポレートサイト
■URL      https://aromadeinori.com

【重視した点】

清潔感・シンプルさ
カメラマンが撮影した写真をメインに、癒しを感じるデザインを意識

PC版サイトビジュアル
PC版サイトビジュアル

今回、カメラマンが撮影した写真をご提供いただきました。ホームページデザインもいただいた写真を中心に、お客様に癒されに来て欲しいというオーナー様の想いが届くようにデザイン。あまり飾らずシンプルにまとめました。

サロン内や施術風景は、ただ撮影すると現実味の出る写真ですが、ドア越しに撮影したり、あえて植物を背景に施術をしたり、ほんのひと工夫することで、よりサロンの特別な雰囲気が出る写真が撮れます。

PC版フッターデザイン

サイト全体は、シンプルかつ綺麗に整頓された直線のデザインですが、フッターの境界線をカーブにすることで、柔らかさを演出。
緑溢れる写真に目がいくように、カラーはロゴに使われている紺色とクリーム色のみを使用しました。

ホームページや広告物において、住所や電話番号などのいわゆる店舗情報の部分は、他の要素を邪魔しないためにも、シンプルなゴシック体にすることが多いです。

モバイル版デザイン

シンプルなデザインほど、写真の質がデザイン全体の鍵を握ります。


商品やサービスそのものの写真はもちろん大切です。しかし、意外と忘れてはいけないのが、サイト全体の雰囲気をより良くするためのイメージ写真。こちらのプリエール様のホームページで言うと、爽やかなグリーンの植物や、綺麗な水面、ドライフラワーなどの写真があることで、サロンのナチュラルで優しい印象がより深まります。

モバイル版メニューデザイン

美容室やアロマサロンなどは、【リアル】よりも【特別感】を感じることが大事。ここに行ったら綺麗になる!行くたびに癒される!特別な日はここに行きたい!と思ってもらうためにも、きっかけとなるホームページで、世界観をしっかり作り込みましょう。

ホームページ制作のWEBRU(ウェブル)では、お客様のお客様であるエンドユーザーにどのような印象を与えたいか、クライアント様のご要望をしっかりとヒアリングさせていただきます。どんな内容を入れればいいのか、どんなイメージでサイトをまとめようか、などホームページ作成はまだこれからという方も、お気軽にご相談ください。

お打ち合わせからホームページデザイン、コーディング、サイト公開後のホームページ運用やSEO対策も親切・丁寧に行います。CMS(ブログ)を利用したコンテンツマーケティングやリスティング広告の運用も行っております。熊本・福岡・佐賀でホームページ制作・SEO対策・WEBマーケティングはWEBRU(ウェブル)にお任せください!

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