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リスティング広告講座【Google広告 初級編①】

このページはリスティング広告の主流、「Google広告」をこれから勉強したい人向けの解説のページです。まずはざっくりとGoogle広告って何?というキホンの基本から説明していきますので、しっかり、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

1)Google広告とは?

世の中の殆どの人がその社名を知っているであろう、アメリカの「Google」社が提供している「インターネット広告」のサービス名。以前は「Google Adwords」という名称でした。

ちなみに、他社のインターネット広告サービスではYahoo!社の「Yahoo!プロモーション広告」というものもあります。更に言えばその他の会社のインターネット広告サービスもありますが、とりあえず知らなくても不便はないので割愛します。

2)ではインターネット広告とは?

インターネット広告とは、インターネット上のWebサイト(ホームページやブログ)や検索エンジンを活用した広告の総称です。広告を表示できる場所として、

●個人や企業のWebサイト
●検索の結果の画面内
●Youtubeなどの動画サイト
●スマートフォンのアプリの画面内

など様々な場所に広告を出すことができます。

インターネット広告の大きな特徴は、主に広告の表示には広告費はかからず、広告をクリックされた、動画を試聴されたなどの「ユーザーの行動」が発生した場合に広告費が発生する仕組みであることです。このような仕組みの広告を「PPC広告」といいます。

3)じゃあGoogle広告は「PPC広告」なの?

その通りです。Google広告は紛れもない「PPC広告」です。厳密には「PPC広告=クリック課金広告」と「CPM広告=インプレッション課金広告」「CPV=試聴課金広告」など、広告の種類で広告費の発生の仕方が変わります。基本的にはPPC広告が多いので、全部ひっくるめて「PPC広告」としている向きもあります。

4)Google広告ではどんな広告ができるの?

基本的には2)で触れたような広告は全てできます。
主な広告をもう少し具体的に書くと…

●Googleの検索結果画面にテキスト型の広告を表示する「検索連動型広告」
●Googleと提携している個人または企業のWebサイトにバナー(画像)型の広告を表示する「ディスプレイ広告」
●Youtubeの動画内に動画の広告を表示する「TrueView広告」
●スマートフォンアプリの画面上にバナー広告を表示する「モバイルアプリ広告」
●一部のAndroidスマートフォンに搭載されている機能「Googleファインド」上に広告を表示する「ファインド広告」

などがあります。

5)Google広告を利用するのに必要なものは?

あまり大仰なものは必要ありません。必ず要るものは、

●パソコンかスマートフォンまたはタブレット1台
●Google広告の専用アカウント
●クレジットカード1枚

くらいのものです。あとは場合によって必要なものとして、

●「ディスプレイ広告」を出したいならバナー画像数種類
●「TrueView広告」を出したいなら広告用の動画

が必要なくらいです。

6)今回のまとめ

今回は「Google広告って何?」というところを解説してみました。ぼんやりとGoogle広告というものがどんなものかわかればオッケーだと思います。
次回はもう少し踏み込んだ内容にしてみたいと思います。